あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

クラウドワークスをやってみた

友人から聞いてクラウドワークスなるWeb副業をかじってみました。

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クラウドワークスというのはいわゆる在宅ワークの仲介サイトです。サービス自体はかなり前から開始していたようですが、私はこの手の副業などは興味がなかったので今回はじめて知ることばかりで驚いています。

 

つまりは働きたい人と仕事を頼みたい人とのマッチングの場であり、ライティングや記事作成などを中心とした在宅ワークの斡旋サイトです。

アルバイトの副業と異なるのは契約から納品、支払いまでなにもかもがオンライン上で完結するということ(一部のお仕事は本社に行く必要があったりもしますが)。ワーカーさんはプロフィールを設定して口座登録すればすぐさま仕事に取り掛かれます。

 

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すぱなちゅの日々

最近はアメリカドラマのスーパーナチュラルにずっとハマっております。

 

かなり昔からやってた作品なのは知ってましたが、10シリーズ以上もある作品なせいもありなかなか見る機会がなかったのと、マニアックなネタ(いわゆる中二病)が多いので、どうしても一部のコアなファン以外はどんな話なのか語ってる人も少なかったというのが原因。

 

以下、ネタバレもあります。

 

 

 

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家庭内腐海。あるいは虫たちの楽園

headlines.yahoo.co.jp

 

こんな記事をふと見かけたので、私もGや虫、もとい、家庭内腐海について語ってみようかと思います。

 

当然ながらGに限らず虫苦手な人は閲覧注意ですのでお読みにならぬように。

 

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コラム inスーパーで割り込み犯人にされて一躍スターになった話

今年から新たにコラムというカテゴリの記事を書いてみようかと思います。

これは某宇宙ニュース24さんの記事カテゴリの真似というかパクりというか、要は日常で自分に起きたいろいろなことをテーマに個人的な感想や意見を述べるというだけの記事です。

 

個人的な、といってもネットに上げる以上は言い逃げするような真似はしたくないのですが、あくまで「こんな感想や意見を持つ人間もいるんだな」程度で読んでいただければ幸いです。

掲示板にもよく転がってる話を自分のブログもあるわけですからもう少し詳しく拡大して書いておこうというだけのチラ裏です。

 

 

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さてさて、記念すべき最初のコラムはスーパーで起きた出来事です。

といっても見知らぬオバチャンに行列に割り込まれた……という訳ではなく、なんとこの私が割り込んでいたというお話です。いや、もちろんまったく故意じゃないんだけどね。

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100均で買ってよかったもの

ありがちテーマですが、100均で買ってよかったシリーズなど見ていると自分も自分も、というわけで、私が個人的に100均で買ってよかったものを列挙してみます。

 

電子レンジ調理器 パスタ

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商品名が変わったりしているだけでロングセラーらしいレンジで茹でられるパスタの容器です。他にも一合がレンジで炊ける炊飯器なんかもありますね。

ガスを使わないでパスタを茹でられるので便利ですが、やむを得ないこととして時間はかかってしまいます(通常の茹で時間+5分くらい)。なので、私は帰宅したらレンジにセットしてお風呂や用事を済ませるという放置プレイで作ってます。ガスだとどうしても火から離れられないけどこれならレンジなのでほっとけば完成するし。

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もちろん、しっかりしたパスタが作れます!時間さえ気にならない人ならば損しないグッズですね。

(ただ、よく考えたら水に入れてレンチンして水切りしてるだけなので、細長い耐熱容器とザルでいくらでも代用できそうな気もする…)

 

 

ファイルクリップ

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事務とかデスクワーク仕事でこれは便利だと思ったので紹介です。わざわざ穴つきファイルホルダーやバインダーに収納するまでもないような雑多な書類を穴をあけてさくっとまとめておけるという素敵なグッズ。

 

私は金属製の普通のゼムクリップが好きではなくて、めくっているうちにズレてくるのも嫌いな理由なのですがなにより完全に紙をめくりきれないというのが気になって仕方ない。めくったらめくったで折り目がつくのもなんか汚いし。

なので、普段は目玉クリップでとめておいて見る時は全部ばらばらにしているのですが、連番でも振っておかないとあっちこっち見ているうちに当然ながらページもばらばらになってしまうのです。紙芝居的に後ろに送っていくというやり方もないではないのですが。

しかしこの穴クリップならまるで簡易的なコピー本でも読んでいるようにきれいにめくれるしまとまるし素敵すぎる。おすすめです。

 

 

ランチマット(ランチョンマット)

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いままではニトリで買ってきた500円くらいの布製ランチマットを使っていたのですが、一度洗濯するとシワシワになってしまってそれでもかまわず使い続けていたら糸がほつれてボロボロになり見るも無残な有様に。

100均のランチマットは品質こそ劣るのかもしれませんがなにより使い捨てられるという気軽さに尽きます。いや、もちろんいきなり使い捨てはしませんけど。w

ランチマットに限らずですが、テーブルや床が汚くなるのを防ぐためのマットであるはずなのにいつの間にかマットそのものを汚くしないようにしている、という謎の強迫観念が嫌だったのもあります。

ダイソーでもセリアでもキャンドゥでも種類豊富なのが助かりますね。

 

梱包用ダンボー

人によりけりかもしれませんが、梱包用のダンボールってそんな急には用意できませんよね。だいたいアマゾンなどで物を買ってダンボールが残ったりしてもかさばるのですぐ畳んで捨ててしまうかまとめてしまいます。

100均のダンボールはただのダンボールとは一味違う、というのもちゃんとA4サイズとB5サイズになっていること。アマゾン箱みたいにデカすぎたり、他のダンボールみたいにかさばらないのがポイントです。

なので、書籍類を送るのにはすごく便利。私は駿河屋に同人誌を売るためにこのダンボールを買いましたがなかなかのベストマッチっぷりでした。100均では同時に梱包用プチプチやガムテも揃うのでいいですね。

 

粘着式耳かき

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取りにくい耳垢と遭遇するとたまに思いました。「耳かきの先に接着剤かなんかつければ楽になるんじゃね?」と。

いやーこんな耳かきが実在するとは思いませんでしたよほんとに。接着剤ほどは強力ではないまでも、棒の先に粘着テープがついていてそのまま耳をかけてしまうというシロモノ。

ただし注意書きに「強くこすりつけたり耳の奥まで突っ込むとテープが残る可能性がある」というこわーい一文が。普通の耳かきにも言えることですが奥の方までこそぎとるのは危険なようです。

それにしてもくっつけて耳垢を取るとは、発想というより発明の勝利ですよね~。

 

ヴェルデ ディスペンパック

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スーパーでもたまーに見かける、このディスペンパック型クリームジャム。ヴェルデというメーカーが出しているもので、イチゴ&クリームの他にもブルーベリー&クリームとかピーナッツとかもあります。

しかしこれ、スーパーで買うと確実に150円~200円くらいの一品。普通のディスペンパックが4個入り(倍価格の8個入りもあります)に対してこれは高い……と思いきや、なんと普通にダイソーで108円で売っているという事実。

まあ108円でもちょっと高い気もしてしまいますが、たまにしか食べないとかちょっとだけ利用であればじゅうぶんなお値段です。

ただし抹茶クリームなどレア味はスーパーなどでしか買えないらしい。無念。

 

 

毎月たくさんの新商品が追加されるらしい100均ショップ、まだまだ便利商品開拓の余地ありそうですね。

連休はウォーキング・デッドに浸る

ここのところ、ずっとウォーキング・デッド(以下TWD)をFuluで見ておりました。

もともとホラーは好きでしたがゾンビものはなんか違うなあ感がしていて、同じ理由でTWDも別に興味はなかったのですが、長いシリーズの海外ドラマをひたすら求めていた時にたまたまFuluで特集していてという流れでハマっちゃいました。

ネタバレなしで感想などなど。

 

他の海外ドラマでも同じことが言えますが、とにかく安心させてからの突き落としっぷりが半端ない。ゾンビは野獣ではないので物音がしない、というわけで至って平和なシーンだったのに背後からのそっと無音で現れたゾンビくんたちの数秒にも満たないカットのひとつで一気に地獄絵図と化すのは見ている方としては安心する暇なんかまったくありません。

もちろんグロ表現もまったくぼかし無し。シーズン1が2010年なので10年前の映像作品ということになりますが、グロのリアルさ(個人的にグロが苦手なほうなので余計にそう感じます)がすごい。

 

Fuluではメイキング映像も惜しまず公開してくれているのですが(2018年9月現在)、そのなかでの監督さんの話では俳優さんたちを控室等でも大別し、片方は生者、片方はウォーカー(ゾンビ)役とに分けていたと言います。舞台以外の時間でも生者とゾンビとを分けることで俳優さんたち本人にも意識を植え付けようという狙いがあったとか。

もちろん、ドラマのなかでは狩る側と狩られる側、互いに同じテーブルで飲み食いしたくないという理由もあったとは思いますが。w

 

かなりのこだわりっぷりで描かれるゾンビ世界ですが、このドラマはもちろんウォーカーこと死者たちとの戦いがメインではありながらも生きている人間同士のヒューマンドラマも見逃せません。

常に限界状態の異常な世界で生き残った人々同士のあれこれ、時には争ったり命を助け合ったり。ある意味では死者以上に生者というのは厄介にもなれば心強くもなる人間たちが、この新しい世界でさらにどんな世界を見つけ出すのか。

 

ただいまFuluではシーズン7までを公開してくれていますが、2018年10月1日からはシーズン8を一挙公開、そして10月8日からはシーズン9を週に一話ずつ公開してくれるらしいので一気にゾンビ熱があがってきてます。

と同時にスピンオフ作品でもあるフィアー・ザ・ウォーキング・デッドも現在は一話ずつ公開してくれてますが、こちらを見る場合はAmazonプライムのビデオでシーズン3まで一気見できます。

 

やっぱりゾンビって面白いなあと思い直しました。舞台がアメリカなのか日本なのかでもガラッと変わりそうなゾンビものですが、それぞれに面白い部分があるんだなとTWD以外のゾンビものアニメやドラマを見ては唸っている、そんな連休でした。

キングダムたのしい vol.各キャラの史実版・秦編その2

次は別の国のキャラ史実、と思ったのですが、まだまだ秦軍内外のほかのキャラも大勢いる&調べてみたくなってしまったので秦編その2としてまとめてみました!

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