あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

100均で買ってよかったもの

ありがちテーマですが、100均で買ってよかったシリーズなど見ていると自分も自分も、というわけで、私が個人的に100均で買ってよかったものを列挙してみます。

 

電子レンジ調理器 パスタ

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商品名が変わったりしているだけでロングセラーらしいレンジで茹でられるパスタの容器です。他にも一合がレンジで炊ける炊飯器なんかもありますね。

ガスを使わないでパスタを茹でられるので便利ですが、やむを得ないこととして時間はかかってしまいます(通常の茹で時間+5分くらい)。なので、私は帰宅したらレンジにセットしてお風呂や用事を済ませるという放置プレイで作ってます。ガスだとどうしても火から離れられないけどこれならレンジなのでほっとけば完成するし。

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もちろん、しっかりしたパスタが作れます!時間さえ気にならない人ならば損しないグッズですね。

(ただ、よく考えたら水に入れてレンチンして水切りしてるだけなので、細長い耐熱容器とザルでいくらでも代用できそうな気もする…)

 

 

ファイルクリップ

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事務とかデスクワーク仕事でこれは便利だと思ったので紹介です。わざわざ穴つきファイルホルダーやバインダーに収納するまでもないような雑多な書類を穴をあけてさくっとまとめておけるという素敵なグッズ。

 

私は金属製の普通のゼムクリップが好きではなくて、めくっているうちにズレてくるのも嫌いな理由なのですがなにより完全に紙をめくりきれないというのが気になって仕方ない。めくったらめくったで折り目がつくのもなんか汚いし。

なので、普段は目玉クリップでとめておいて見る時は全部ばらばらにしているのですが、連番でも振っておかないとあっちこっち見ているうちに当然ながらページもばらばらになってしまうのです。紙芝居的に後ろに送っていくというやり方もないではないのですが。

しかしこの穴クリップならまるで簡易的なコピー本でも読んでいるようにきれいにめくれるしまとまるし素敵すぎる。おすすめです。

 

 

ランチマット(ランチョンマット)

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いままではニトリで買ってきた500円くらいの布製ランチマットを使っていたのですが、一度洗濯するとシワシワになってしまってそれでもかまわず使い続けていたら糸がほつれてボロボロになり見るも無残な有様に。

100均のランチマットは品質こそ劣るのかもしれませんがなにより使い捨てられるという気軽さに尽きます。いや、もちろんいきなり使い捨てはしませんけど。w

ランチマットに限らずですが、テーブルや床が汚くなるのを防ぐためのマットであるはずなのにいつの間にかマットそのものを汚くしないようにしている、という謎の強迫観念が嫌だったのもあります。

ダイソーでもセリアでもキャンドゥでも種類豊富なのが助かりますね。

 

梱包用ダンボー

人によりけりかもしれませんが、梱包用のダンボールってそんな急には用意できませんよね。だいたいアマゾンなどで物を買ってダンボールが残ったりしてもかさばるのですぐ畳んで捨ててしまうかまとめてしまいます。

100均のダンボールはただのダンボールとは一味違う、というのもちゃんとA4サイズとB5サイズになっていること。アマゾン箱みたいにデカすぎたり、他のダンボールみたいにかさばらないのがポイントです。

なので、書籍類を送るのにはすごく便利。私は駿河屋に同人誌を売るためにこのダンボールを買いましたがなかなかのベストマッチっぷりでした。100均では同時に梱包用プチプチやガムテも揃うのでいいですね。

 

粘着式耳かき

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取りにくい耳垢と遭遇するとたまに思いました。「耳かきの先に接着剤かなんかつければ楽になるんじゃね?」と。

いやーこんな耳かきが実在するとは思いませんでしたよほんとに。接着剤ほどは強力ではないまでも、棒の先に粘着テープがついていてそのまま耳をかけてしまうというシロモノ。

ただし注意書きに「強くこすりつけたり耳の奥まで突っ込むとテープが残る可能性がある」というこわーい一文が。普通の耳かきにも言えることですが奥の方までこそぎとるのは危険なようです。

それにしてもくっつけて耳垢を取るとは、発想というより発明の勝利ですよね~。

 

ヴェルデ ディスペンパック

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スーパーでもたまーに見かける、このディスペンパック型クリームジャム。ヴェルデというメーカーが出しているもので、イチゴ&クリームの他にもブルーベリー&クリームとかピーナッツとかもあります。

しかしこれ、スーパーで買うと確実に150円~200円くらいの一品。普通のディスペンパックが4個入り(倍価格の8個入りもあります)に対してこれは高い……と思いきや、なんと普通にダイソーで108円で売っているという事実。

まあ108円でもちょっと高い気もしてしまいますが、たまにしか食べないとかちょっとだけ利用であればじゅうぶんなお値段です。

ただし抹茶クリームなどレア味はスーパーなどでしか買えないらしい。無念。

 

 

毎月たくさんの新商品が追加されるらしい100均ショップ、まだまだ便利商品開拓の余地ありそうですね。

連休はウォーキング・デッドに浸る

ここのところ、ずっとウォーキング・デッド(以下TWD)をFuluで見ておりました。

もともとホラーは好きでしたがゾンビものはなんか違うなあ感がしていて、同じ理由でTWDも別に興味はなかったのですが、長いシリーズの海外ドラマをひたすら求めていた時にたまたまFuluで特集していてという流れでハマっちゃいました。

ネタバレなしで感想などなど。

 

他の海外ドラマでも同じことが言えますが、とにかく安心させてからの突き落としっぷりが半端ない。ゾンビは野獣ではないので物音がしない、というわけで至って平和なシーンだったのに背後からのそっと無音で現れたゾンビくんたちの数秒にも満たないカットのひとつで一気に地獄絵図と化すのは見ている方としては安心する暇なんかまったくありません。

もちろんグロ表現もまったくぼかし無し。シーズン1が2010年なので10年前の映像作品ということになりますが、グロのリアルさ(個人的にグロが苦手なほうなので余計にそう感じます)がすごい。

 

Fuluではメイキング映像も惜しまず公開してくれているのですが(2018年9月現在)、そのなかでの監督さんの話では俳優さんたちを控室等でも大別し、片方は生者、片方はウォーカー(ゾンビ)役とに分けていたと言います。舞台以外の時間でも生者とゾンビとを分けることで俳優さんたち本人にも意識を植え付けようという狙いがあったとか。

もちろん、ドラマのなかでは狩る側と狩られる側、互いに同じテーブルで飲み食いしたくないという理由もあったとは思いますが。w

 

かなりのこだわりっぷりで描かれるゾンビ世界ですが、このドラマはもちろんウォーカーこと死者たちとの戦いがメインではありながらも生きている人間同士のヒューマンドラマも見逃せません。

常に限界状態の異常な世界で生き残った人々同士のあれこれ、時には争ったり命を助け合ったり。ある意味では死者以上に生者というのは厄介にもなれば心強くもなる人間たちが、この新しい世界でさらにどんな世界を見つけ出すのか。

 

ただいまFuluではシーズン7までを公開してくれていますが、2018年10月1日からはシーズン8を一挙公開、そして10月8日からはシーズン9を週に一話ずつ公開してくれるらしいので一気にゾンビ熱があがってきてます。

と同時にスピンオフ作品でもあるフィアー・ザ・ウォーキング・デッドも現在は一話ずつ公開してくれてますが、こちらを見る場合はAmazonプライムのビデオでシーズン3まで一気見できます。

 

やっぱりゾンビって面白いなあと思い直しました。舞台がアメリカなのか日本なのかでもガラッと変わりそうなゾンビものですが、それぞれに面白い部分があるんだなとTWD以外のゾンビものアニメやドラマを見ては唸っている、そんな連休でした。

キングダムたのしい vol.各キャラの史実版・秦編

引き続きキングダムネタ。

 

それまで中国史をあんまり読んだこともなかったためか、キングダムと史実との比較というのがなかなか面白くていろいろとまとめてくれているサイトやブログを見ていたのですが、一言で「このキャラの史実と最期」と言っても単純に討ち死にするだけでなく複雑に問題が絡み合っていることも多くてむずかしいのです。

 

 

簡単でもいいからそれぞれの主要人物の史実を調べたいなあと自分用としての目的もあってまとめてみましたよ。キングダム愛ゆえにほかの多数のサイト・ブログ様方がすでにまとめてくれているのも重々承知ながら…

書いてる方が中国の歴史にまったく疎い奴なので細かいところは端折ってあります。超絶ネタバレだよ。

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キングダムたのしい

ここんとこずっと漫画のキングダムに浸っておりました。いやー、戦記モノってやっぱり良い。

 

ずっと話題になっていた作品なのは知っていたのですが、だいたいこの手の物語はファンタジー系しか読まなかった私。

さらに中国モノとなると余計に足が遠のいていたのですが、第一話~五話くらいまでのいきなりなシリアス展開っぷりにあれよあれよという間に引き込まれ、遅ればせながらもいつの間にか最新刊まで読破してしまっていました。

 

主人公の信のモデルとなった李信こそ経歴に不明点が多い人物ですが、基本的に史実に忠実な描かれ方をしているので、詳しい人ならこの先の大まかな展開は読めているとは思われます……が、それを差し引いて余りあるのが個性的過ぎる各キャラクターの魅力。

こっちはほとんど作者・原泰久さんオリジナルキャラのように描かれているためか、死なないでくれー!とか、うざったい奴だなあ、とかの読者側の感想も悲喜こもごもです。

 

そのお陰で史実や文章の上ではただの一武将であったり一兵士であったりした人物に再び命が宿ったようになり、漫画上で生き生きと乱世を駆け回っている姿がなによりも魅力的な作品だと思います。

 

小説を書くことを趣味にしている身としては、こういう作品を文章で表現するにはどうすればいいんだろうなあ、と夢想するのも楽しいですが、同時に漫画でなければ表現できないかもしれないという絶望感もあったりします。w

こと、戦争中の十万、二十万単位の軍隊がぶつかり合うシーンや大将軍たちが士気を高めるべく咆哮鼓舞するシーンなど、文章ではここまで迫力を出せず簡潔にまとまってしまうだろうなあ、とか。

 

原泰久さんの作風・絵柄も、言ってしまえば現代っぽいキレイな絵柄ではないのですがそれがむしろ大きく功を奏しているように思います。かつて流行った劇画風の漫画を彷彿とさせながらもしっかり読みやすい、原泰久さんしか描けない漫画でもあると思いました。

 

さて、趙と楚という二大勢力を前に秦がこれからどう動くのか、そして信たち飛信隊や秦軍の一同、なによりも政と秦国の進む道はどうなっていくのか。

「キングダム」=「王国」が中華を統一し始皇帝により成立されるその最後までを描いて欲しいと思いつつ、ますます楽しみに続巻を期待しています。

 

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天気 in猛暑日注意!

【天気】明日は各地で真夏日や猛暑日となる模様…関東甲信で高温注意情報:ハムスター速報

 

 とても暑くなります.
明日25日の最高気温は熊谷・京都・岐阜などで34℃,東京・大阪32℃と真夏日予報.大分県日田では最高気温35℃の猛暑日に!関東甲信でも35℃以上の猛暑日になる所があり,熱中症の危険性が高まるとして高温注意情報発表中.暑さ対策をして健康管理に十二分に気をつけましょう.

 

…というわけで、本日6/25は相当な猛暑が予定されているとのことです…

現在まだ朝なのにやばいなあと思うくらい暑かったので皆様もお気を付けくださいませ!

 

記事内スレでは水・塩の摂取を推奨している通り塩あめや小まめな水分補給、不要な外出や屋外での長時間労働を避ける等をしていくのはこうした猛暑日が昨今続くようになってから周知になりつつありますが、ひとつ気になったのが日傘のこと。

11 :名無しのハムスター2018年06月24日 23:10 ID:1LWAp9rc0
日傘使うやつは周りを確認してから使えよ。
人混みで使ってるバカのせいで怪我しかけた。

 

いままで自分があまり日傘を使わないのもあってあまり気にしていなかったのですが、日傘に限らず雨傘でも傘のトラブルは確かに人ごみではつきもののような気もします。

 

matome.naver.jp

 

記事スレでの日傘の話の場合は人ごみで普通にさしていたことによる接触事故?だったようですが、屋根のある場所、たとえば駅や店内などで閉じた傘を持ち歩く時のマナーも気にしておきたいところです。

私も実際、最寄りの駅の階段で閉じた傘を水平に持って、しかもぶんぶんと前後に振って歩いていたオジサンを見かけたことがあったりもします。個人的にはどうして水平に持つのかちょっと不思議です。まあ、その人にとっては持ちやすい、歩きやすいのだろうけど…

 

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FF 30th 別れの物語展

gahalog.2chblog.jp

 

FF10-2の続編ストーリーが出る…とは発表されてませんが、HD版のFF10についていた付属のボイスドラマで成長したティーダとユウナなどが登場していたようですが、1月22日より開催される「FF 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-」にてついにこの成長後ティーダ&ユウナの御姿を拝見できるようです。

 

www.finalfantasy.jp

 

FFが30周年記念というわけでコラボグッズやイベントが各地で開催されていましたが、今回のこれは「別れで括る回顧展」と題して、FFシリーズのストーリーにおける「別離」にフォーカスをあてた展覧会のようです。

 

確かにFFシリーズのストーリーで起きる別離というものは物語での根幹部分にかかわるものが多かったですね。

 

FF4のパロムとポロムの決死のブレイクはセシルたちを否応なしにゴルベーザたちとの戦いに向けさせる重要なイベントだったし、FF5では仲間でありバッツたちをいわば導いてきた暁の戦士ガラフが死んだことで物語は新たな局面を迎えたし、FF7のエアリスの死(=セフィロスの顕現)は迷うクラウドを変えるひとつの契機になりました。

 

ティーダとユウナ、つまり言えばFF10での別離とはまさにエンディングでのふたりのあのシーンに他ならないのが、今回のイラスト展示のきっかけにもなったんじゃないかと思います。

 

FF10はゲームを開始するとほとんど同時にティーダ「最後かもしれないだろ? だから、全部話しておきたいんだ」というボイスムービーが入りますが、このセリフがあまりにも重たい意味を持つものだというのはエンディングで、そしてそのあとで、FF10-2になってからもなお継続されるプレイヤー心理。

 

 

ついついスピラの対立抗争や召喚獣、夢のザナルカンドなどの世界観に目が行ってしまいがちですが、これは実際のところ壮大な悲恋話だったという悲しみがエンディングのずっとあとまで引きずってしまいますが、それがもしかしたら今後、FF10-3というウワサが実現すれば新たなストーリーとして生まれ変わるかもしれません。

 

もっとも、ゲームという形であればティーダとユウナのその後だけを描いたのでは終われないのでそれなりにRPGまたは別のジャンルとしても体裁が取られるとは思いますが……まさか映像作品なんてオチは、、? まあそれでも見たいんですけどね。

FF7がリメイクやクロスオーバーであらゆる発展を遂げたように、FF10が今度は新しいシリーズになるのか、楽しみなところ。

 

この回顧展そのものもとても面白そうなので行ってみたいなあ。