あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

ドクターマリオ

今日やってたトリビアの泉の中に、「大山のぶ代アルカノイドブロック崩しゲーム)が得意である」というものがありまして、実際やってもらったら全面クリアしたというトリビアをやってました。

アルカノイドは私もやった事はあります。単純明快で誰でもできる、だからこそ難しい。昔のファミコンなどのゲームはこういうのが多いというのは周知です。今の若いゲーマーが当時のゲームをやったらほとんどできないんじゃないだろうか。自分含めて。

大山のぶ代じゃないんですが、うちの母(50代)も実は得意なゲームが一つあります。他のゲームには全く関心を示さないのにこのゲームだけはクリアするまで何ヶ月もやり続けてるほどの異常さ。

それは・・ドクターマリオです。もちろんファミコンの。

このゲームは赤、黄、青3色のウイルスに同じ色のカプセルを3個重ねて消して行き、全てのウイルスを消去するとクリアという面クリア型の落ち物ゲームです。

とにかくHI(最速)で20面(選択可能な最終面)をクリアしないと全てが始まらない、くらいの勢いでドクターマリオをし続ける母。その時期は私の部屋はドクターマリオのBGM「FEVER」が朝から晩まで鳴り続ける始末です。

ドクターマリオは20面をクリアしても終わらないんですよね。全てで24面まであるんです。でも、21面から先で一度でもミス全滅すると20面からやり直しなんです。これがキツい。しかし、24面をクリアしてもずっとループするというのも何とも言えない寂しさが・・

私もHIの20面をプレイしましたが、半分くらいウイルス君が消えた頃から目が疲れてきます。なんせカプセルの移動速度が半端じゃなくなってくるんですよ、途中から。母曰くコーヒータイム(一時停止)すると早くなるとか言ってますがこれはうそ臭いです。

とにかくドクターマリオは我が家の人生の一つに大きな影響を与えたゲームでした。