あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

飛び越すためにカベはある

最近は落第忍者乱太郎、通称忍たま乱太郎のマンガを読んでました。一時期ハマってて30巻くらいまでは集めてたんです。

10年くらい前のものですから最近の小学生なんかでは知ってる人は少ないかもしれませんが…

忍たま乱太郎 1 (1) 忍たま乱太郎 1 (1)
尼子 騒兵衛 (1993/09)
秋田書店

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1巻など序盤から読んでると作者・尼子さんの絵の進化ぶりに感嘆させられます。やはり描き続けていると進化していくものなんだなあ、と思いました。

内容はなかなか面白いんですよね。忍者の学校・忍術学園一年生の乱太郎・きり丸・しんべヱの三人を中心に忍者の事や戦国時代の色々なことも分かってしまう文学的な面もあるマンガです。

アニメでは今もやってるのか分かりませんが、以前は映画化もされてそれなりに人気もあったようです。

映画 忍たま乱太郎 映画 忍たま乱太郎
亜細亜堂、尼子 騒兵衛 他 (1996/08)
ポプラ社
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全体的に子供向けの内容ではありますが乱太郎やそれを取り巻く人々の冒険活劇というか、読むほど面白いマンガでした。

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また作者の尼子さんは他にも時代系マンガを描かれていてそちらもオススメです。

はむこ参る! / 尼子 騒兵衛

これは読んだことはないですが、中国が舞台で義賊はむことその仲間たちみたいな内容みたいです。

ほかに尼子さん編集で戦国時代の歴史書みたいなのもあったと思うのですが、アマゾンでは発見できず…

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実は2chにも関連スレがあるんですよね…

ニンタマ801スレ(注・PINKちゃんねる&過去ログ)

なんとなく忍たまが語られるのってやおい系になる確率が高い気がする。作者さんが女性なのでそれも仕方ないのかもしれません。