あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

ゲーム音楽 ib妖星乱舞

ファイナル・ファンタジーVI ファイナル・ファンタジーVI
ゲーム・ミュージック (1994/04/25)
ポリスター

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FFで好きなシリーズはFF5ですが、FF5は実はまともにクリアした経験が二度くらいしかないんですよね。それに比べてFF6は何度ニューゲームしてクリアしたのか分からないほどやってました。

初めてプレイしたのが小学生くらいだった私は世界崩壊後までストーリーを進める事ができずに何らかのボス戦や謎解きで詰まりまくり、ゲームの上手い友人に色々攻略を聞きまくって進めていました。

・Lock (ロックのテーマ)

カッコイイですよね、ロック。ティナとセリスどっちとくっつくのかとゲームを進めながらやきもきしていた記憶があります。結果としてはセリスとだったのかな、やっぱり。この曲自体はオープニング直後のモグたちを引き連れてガードリーダーと戦うコンバットバトルみたいなのを思い出します。

・Cefca (魔道士ケフカ

毛深、いやケフカのテーマですね。「シンジラレナーイ!」などの名言を残したFF史上最もボケに突っ走ったラスボスだと思います。ナルシェでの攻防戦の時に初めて戦闘するんですがやたら服が派手…というかFF6のモンスターは最も天野さんの絵に忠実でしたね。5もそうかもしれないけど。

・Gau (ガウのテーマ)

深い弦楽器が印象強いです。ガウは大好きだったのでモグと一緒にいつもパーティに入れてました。ボス戦はガウはストレイキャットに暴れて『ネコキック』連打、モグは大地のブルースを踊って『がけくずれ』と『日光浴』連打を理想としてやってましたがネコキックはなかなか出ない上に日光浴も出ないのでガウとモグ以外の2人は回復に専念する他なかったほど大変でした。でも楽しかった。

Aria Di Mezzo Carattere (アリア)

セリスの一人舞台となるオペラ館イベントでのアリアです。♪のぞま~ぬ ちぎり~を かわす~ので~す~か~ とプレイヤーが選択して歌を歌い進めていくものでしたが、歌も良ければ演出も最高でFF6では感動的なイベントのひとつでした。失敗すると放り出されるのがアレなんですけど…。

・Devil's Lab. (魔導研究所)

研究所というタイトルではありますが、実際掛かっているのは魔導工場の方です。ガッツンガッガッツンという工場的な機械音が見事曲とマッチしていてなんともいえない環境音楽として完成されてます。シヴァとイフリートがいる場所まで行くのにぐるぐるぐるぐる回って回って何十匹とサージェントやらを倒しまくって疲弊したところでやっとセーブポイントが見えてくる。そんなダンジョンでした。

・New Continent (魔大陸)

やたらと激しい曲です、浮遊した魔大陸の曲です。ここも迷うだけ迷いました。シャドウを連れていたので即死効果の武器で戦っていたのですが、コジャとかあのへんの敵には即死が効いたように見えて即復活みたいな感じになって実にイライラしました。時に出てくるドラゴンも強い強すぎる。大地のブルースが必ず成功するのは良いんですけどね。

・The Fierce Battle (死闘)

これも結構好きな人が多そうですね。アルテマウェポンとか三闘神と戦う時の曲です。魔大陸のアルテマウェポンは全然倒せなくて何度も挑戦しました。その前の封魔壁というダンジョンで同名のアルテマウェポンという剣を入手できるのですが、それを装備して行けば余裕とか入れ知恵されたのに勝てなかった。後で知ったのはあの武器は敵のHPによって攻撃力が変わるタイプだったんですね。ラスボスでは使えましたけど、他に有用な敵はいたのかな。

・Searching Friends (仲間を求めて)

世界崩壊後、飛空挺ファルコンを手に入れてからのフィールド曲ですね。その前はDark Worldという別の曲は実に悲しさと絶望に満ち溢れているんですが、仲間が生きていると知ったセリスたちが希望を抱いて世界中を回り出した、そして曲も変わったみたいなストーリーがあったんだなぁ、と今聴いていると思います。何回聴いても飽きない。

・Ending Theme (蘇る森)

どうしてこれが蘇る森っていうタイトルなんだろう。各仲間キャラのテーマ曲メドレーです。このFF6は特定の主人公が存在しない事で有名ですが、強いて言えばティナ、セリス、エドガー、ロックのうちの誰かに主人公役は落ち着きそうですね。特に操作キャラのティナとセリスは一押しでしょうか。ところでこのメドレー内のフィガロ兄弟のシーンは大好きです。あ、セリステーマ→ロックテーマへのメドレーも最高ですね。