あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

ジブリがいっぱい

ジブリ作品で代表的な「となりのトトロ」で色々と都市伝説が生まれているようですね。

これによると

・トトロは実は死神で、物語は全てサツキとメイの父の妄想だった。

・サツキとメイに影がない。

・ラストで母に会いに行かないことから二人は死んでいる。

という事ですが…かなり実話のようにネット上などで広めていた人もいたらしくて信じている人も少なからずいるらしいです。

今回の広報課のブログ記事でそういった事実は無いとされましたが、色々なシーンを考えても死が伏線のように感じる部分もあるみたいです。

私はもちろん見た当時もそして今でも普通にハッピーエンドなんだと思っていました。エンディングのその後カットもあるし。

ラストで母に二人が会いに行かないのは父と母を二人にさせてあげたかったからなんじゃないかなぁとか。

でも、もしサツキとメイが死んでいる話だと考えたら…また別の視点でとなりのトトロを見る事ができそうですね。

ジブリシリーズは名作が多くて私もかなり見ていました。

紅の豚

これは大好きですねー。小さい頃はラピュタが一番好きでしたが、成長するにつれてこれが一番好きな作品になりました。

やっぱり他の作品と比べると大人向けというか、全てを完全に理解するにはやっぱりある程度年齢が経過した人でないと分からない部分もありそうです。ポルコが空軍に追われている理由とか。

個人的には「尻の毛まで抜かれて鼻血も出ねェよ」ってセリフが大好きだったりします。

ところでエンディングテーマの"時には昔の話を"を色々と替え歌を考えて遊んでいた記憶があります。昔やってたMMOの思い出を歌にしたり。思い出Flashを作るほどの技量は持ち合わせてなかったんですが、作れればそれを挿入したかった。

魔女の宅急便

コレも良い作品でした。ビデオ環境が悪くて上手く録画できなかったのが残念なんですが、またテレビで放映してくれると思っています。

見た当時の私は"キキが頑張る宅急便"とか"トンボとのほのかな恋話"とかはあまり眼中にせず、"魔女がいることが一般化している世界観"がとても大好きでした。

ところでこの魔女の宅急便ジブリ作品としてはひとつだけですが、小説の方ではかなり続編が出ているようです。私も実は一冊だけ読んでみましたがなかなか面白いです。

魔女の宅急便〈その2〉キキと新しい魔法 魔女の宅急便〈その2〉キキと新しい魔法
角野 栄子、広野 多珂子 他 (2003/06)
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ハウルの動く城

ファンタジーというのならこれは外せない作品ですね。魔女の宅急便もそうですが、こんなに自然に魔法使いという存在が描けるのかがジブリ作品の魅力だと思います。

この作品は原作があって、そっちはソフィーはずっと老婆のままで描かれるわけですがジブリ作品でのソフィーは箇所箇所(ハウルへの恋を描いたシーンに多い)で元の少女の姿に戻ったりしているのもなかなか面白かったです。ちなみにこの辺の改変は原作者さんも絶賛しているらしいです。

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉 魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉
ダイアナ・ウィン ジョーンズ (1997/05)
徳間書店

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