あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

金曜キテレツ摩訶不思議

YouTubeドラゴンボール全話がうpされてないからドラえもん見てました。

大長編はさほど無かった&TVで放映された時に録画してたので見なかったんですが、アニメ版だけでもかなりの量がありました。まあ、韓国版みたいで字幕になってるのが多いんですけどね。でもかなり初期の頃のが目白押しで楽しめました。

日本版もいくつかありまして、その中には声優変更後のも多かったです。

こうして見るとOPやEDの変わりようだけではなく、ドラえもんの話に入る前のサブタイトルの出方も時代により変わっていく様が見れてなかなか良かったです。

私がリアルタイムで見ていた頃のサブタイトルの出方は背景オレンジでドラえもんが画面の左右に座っていて、タイトルを読み上げながら両方がジャンプして反転するというものでした。

それより前になるとドラえもんの静止画だけで黄色背景とか、それより後になるとどこでもドアを出して左右のドラえもんが入れ替わるみたいなのでした。

今現在のはサブタイトルを読む前にちょっとした説明が入る(「のび太、狼になる! ・・・オオカミ一家」みたいな)のがイイですよね。

感動できる話から笑い話まで色々揃ってるのがドラえもんの魅力です。いくつか紹介。

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オオカミ一家 (1/3)

声優変更後のものです。のび太がオオカミ人間になって実在するニホンオオカミと一緒に人間と戦おうとするんですが…以下略。

ドラえもんは大長編でもしょっちゅうですが人間の起こす様々な環境問題や動物問題などをテーマにする事が多いですよね。ソーラーカーとかも以前は大々的にイベント化してましたし。これもそんな話の延長です。

ネズミとばくだん

古いドラえもんです。これはマンガで読んで知ってる話だったのですが、本当にビルを一瞬で溶かす熱線銃とか戦車を一発で壊す大砲とか地球を消滅させる威力の地球破壊爆弾とか出してるのが凄いです。

大長編のアニマルプラネットで「武器は毎度お馴染み、ショックガンに空気砲」とドラえもんがしょんぼりしながら言うシーンがあるんですが、こういう兵器を出してれば最強だったのに…。

ドラえもんに休日を?!(1/3)

感動系としては「さようならドラえもん」は外せないとは思いますが、そっちはあまりに有名なのでこちらを。

これはドラえもんに休日を作ろうと決意したのび太が絶対にドラえもんの助けを求めないで一日を過ごすという内容です。最後がなかなか感動できます。

しかし何かアメリカっぽいというか、ジャイアンスネ夫に追いかけられるシーンとか面白い海外的なアニメ効果を使っています。それとマンガ版もありますが多少内容が変わってます。

重さ吸いとりスポイト

内容としては普通のドラえもん的ストーリー(なんじゃそりゃ)なんですが、ラストのオチが面白かったので…。