あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

読書の初夏

昔買った本をまた引っ張り出して読んでいます。

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怖い本〈1〉 怖い本〈1〉
平山 夢明 (2000/06)
角川春樹事務所

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タイトルと表紙絵につられて買ったんですが、言うほど怖くないというか…。

色々な人の体験談をまとめたような短編がいくつも書かれて一冊の本となっているんですが、確かに物語として最後までまとめられてはおらず中途半端や謎のまま・未遂のままで話が終わっていたりするのが多いです。

中にはうそ臭いのもあったりなかったりするんですが、怖い話でも悲劇で終わるものではなくてなんかハッピーエンドのようになっているタイプのものもいくつかあってそれは楽しんで(?)読めました。

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ところで話は変わりますが私の部屋の一角に物凄い大量のモノが積み重なった、次元を超えた倉庫というかある意味ゴミ箱みたいな場所があります。片付けろって話ですが。

たまに「~~を発掘した」と言ってるのはここから出てきたものが基本なんです。たまに小学校の頃の教科書とか計算ドリルとか昔描いた絵、レゴブロックの何か、大量のファミコンカセット…とまさに異次元空間。

ここまで来るとたまに発掘作業してるのが楽しくて仕方ありません。