あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

蚊のカノン

小学生くらいの頃、私は少年団という団体に加入してました。

いや、加入などと大それた手続きが必要なわけではなく、何か集まってやっているのに近所の子供みたいにして混ざって遊んでたというだけのものです。まあ続けて一緒に遊ぶには1000円程度の会費が必要だったんですけど。

少年団はなんか参考になるサイトが無いので仕方なく説明するとボーイ/ガールスカウトのもっと簡単バージョンみたいなものです。

指導員と呼ばれる大人が二人くらい居て保護者のように振舞ってくれるのですが基本は子供たちの中でリーダーや色々な役割を決めて子供主体で遊ぶというものでした。

さてその少年団の中でこういう夏休みの時期になると三泊くらいでキャンプに行くのが恒例になっていまして、私も一度参加した事があります。

キャンプには神奈川の他の地区で活動している少年団の人たちも一挙に集まって遊んだり楽しんだりしました。

欧米ではサマーキャンプというのは普通のものですが、私はそれまで一度も親元を離れて長期間キャンプしたなんて経験が無かったので色々楽しかった記憶があります。

それでそのキャンプの中で童謡みたいな歌を教わってみんなで歌ったりもするわけですが、その時に初めて知った歌がこれ、蚊のカノン

ギャグみたいな名前ですが歌もギャグみたいな歌で、5番くらいまで続くのに内容は全て同じなんです。暑い夏を歌を歌って気を紛らわすくらいの用途しか無いような歌でした(実際はちゃんとした歌詞があるのかもしれませんが)。こんなのです。

蚊が飛んできたぞ 蚊が飛んできた

蚊が飛んできたぞ 蚊が飛んできた

刺される前に 潰してしまえ

そらまた来たぞ 蚊が飛んで来た

歌詞はともかく実際歌うとメロディが実にどんよりしているというか、聞いた事のある人ならイエローハット「イエイエイエー イエローハットと歌ってる(?)部分に似たものがあります。

今日も蚊に指と指の間というシュールな部分を刺されましたorz