あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

ハリポタ最終巻のために。。

最終巻を買うだけ買って全然読んでません。

別に時間が無いとか言うのではなく、一巻から読み直してるから読めないのだ!

…やっと今四巻まで来ました。

三巻を読んだ後にたまたま録画していた映画のアズカバンの囚人を見直しましたが、まだ七巻を読んでないのにこう言うのもなんですが三巻、四巻が私は一番好きなような気がします。特に五巻、六巻あたりではチョウ・チャンやジニーやロン、ハーマイオニー、先生とのケンカなど思春期的な要素が盛り込まれてしまい本筋を追いかけたい、でもハリーの状態も気になる…というあんまり嬉しくない不安感が。

やっぱり魔法界というものを初めて知り、そして初めて明らかにされていく導入部あたりのワクワク感が最高潮だったように思います。もちろんハリーという男の子を主人公にした長編小説、彼が少年から青年に成長していく様を描いていくのも重要な要素ではあるとは思うんですけども。

とかなんとか言って決して嫌いなんてわけではないですよ!というかウィキペディアでいろいろ見てたらネタバレしまくってて大変ショック。まあロンの○○を見ただけなんですけどねorz