あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

ウォーリーを探す

ポケット判 新ウォーリーハリウッドへいくポケット判 新ウォーリーハリウッドへいく
(2002/11)
マーティン ハンドフォード

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昔ブームになった「ウォーリーをさがせ」にポケット版とかいうものがあったので見てみました。

通常の「ウォーリーをさがせ」は七冊くらいまでシリーズ化されてますが、ポケット版は「きえた名画大捜索」だけが無い五冊まで出てたらしいです。

ウォーリーをさがせ」は他に大型版というものもありますが、ポケット版は価格も1000円以下で寝転がって読めるし保管の場所も取らない(普通サイズの「ウォーリーをさがせ」でも新聞一面の半分くらいあってかなりデカいです)というよさげな版ではありますが、イラストが全体的に縮小されているという点ではかなり難易度が上がっており、もっとも簡単なシリーズの「ウォーリーをさがせ」や「タイムトラベラー ウォーリーをおえ」でもウーフの骨がかなり見つからず途方に暮れる事も多いです(ノ∀`*)

私は昔読んだ時も「ウォーリーのふしぎなたび」までしか読んでませんでしたが、その後発売された「ウォーリー ハリウッドへいく」と「ウォーリーのゆめのくにだいぼうけん」という二冊を今回はじめて見たわけですが…いやー恐ろしい。

たぶんポケット版だからか、あるいは私も昔と比べて視力がかなり落ちたせいだろうとは思いますが目がチカチカする事この上ない。「ふしぎなたび」までは比較的余裕で探せましたが「ハリウッド」では後半から無理になってきて、「ゆめのくに」では最初の1ページ目を開いた時点でかなり危ない事態に…orz

「ゆめのくに」ラストのウーフだらけの世界が非常にヤバいです。101匹ワンちゃんどころの騒ぎじゃありませんよ、軽く1000匹は超えたウーフが文字通り足の踏み場も無いほどうじゃうじゃと…良く見ないと本気でただの赤白の波に見えるだけです。

これは描いてる人(マーティン・ハンドフォードさん)の技術に脱帽すべきですね。同じような探し物系絵本やイラストをたまに見たりしますが、ウォーリーシリーズだけが突出して凄いというのが良く分かるような気がしました…とりあえず探すキャラやお題も多いのでしばらくは楽しめそうです(*´д`*)

眺めてるだけでも結構楽しい。