あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

小説 inFQ

新フォーチュン・クエスト〈9〉待っていたクエストファイナル (電撃文庫)新フォーチュン・クエスト〈9〉待っていたクエストファイナル (電撃文庫)
(2003/09)
深沢 美潮

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久しぶりに続編が出たというので最初から読んでたりします。

思えばこのフォーチュン・クエストことFQも長いです。私が見初めたのも高校の頃に古本屋で第一巻を、というわけですからもっと前から連載していたわけですよね。マンガと違って本が出るまでまとまっては読めないもどかしさがありますが、私にファンタジー系ライトノベルの門を開いてくれた作品として今でも愛読してます。

私も時折似たようなファンタジー小説を自己満足で書いては消してる身なのですが、どうしてFQはこんなに楽しく読めるのだろうか…どういうRPG的展開でも既に誰かが文章化、ゲーム化されている昨今、長く愛されながらかつ今読んでも楽しいと言えるような小説。やっぱりすごいと言わざるを得ません。ジャンルや構成は多少違えど、指輪物語やハリポタと比べても遜色ないと思うのは私だけでしょうか。

FQにはだいぶインスピレーションをもらってますのでまたなんか書きたくなりました。思えばリカバリで消滅してから何もマトモに書いてないしなぁ。