あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

テレビ in世にも奇妙な物語 春の特別編

久しぶりに見た気がする…連続したテレビ話題でごめんなさい。

とはいえ今回の話はなんかイマイチ感が漂ってる気がします。いつものように俳優さんとか良く知らないのでストーリー内容だけで考えた場合ですけどね。

まあまあ面白かったと思うのは「爆弾男のスイッチ」「ボランティア降臨」くらいでした。

この二つは昔からの世にも奇妙な物語の流れを汲んだ王道的奇妙物語(?)だった気がします。爆弾男のほうはオチが楽しいし、ボランティアのほうは全体的に不気味な展開ながらも感動できる(?)オチだった。

あとの物語ですが…。

「輪廻の村」は村の設定としては面白いなと思いましたが、最後に伊東美咲の演じている新聞記者への私怨話だったというのが判明した時点でツマンネ。もっとこう、輪廻の村自体の謎を解き明かす的な話になると思ったのになぁ。それと村が過疎ってる普通の田舎村っぽいのに外人の輪廻者というのはなんだかイマイチ。最後のデジカメが意味分からん。

「真夜中の殺人者」は一回モノですね。つまり一回見たら二回目からは面白くないというか。相武紗季演じるOLに恋したストーカー男が殺人を繰り返していたが実は最後に○○、という感じです。殺人を繰り返してるシーンとOLが部屋で友達と話してるシーンとが交互に繰り返されて一見OLも殺されるんじゃないの?と怖がらせておいて実は…という意味ではどんでん返し的で面白かったんですが、どうも現実味が無さすぎます。スパナ一個で20人以上の殺しなんてあそこまでうまく回れないと思うんですけど。

まあそういう現実的な話は別としてもあんまりにも引っ張りすぎてて長すぎる気もしました。

「クイズ天国 クイズ地獄」は…今回で一番つまんなかった。なんでもクイズで決まってしまう世界という展開としては面白いと思うんですがあれをあれで終わらせてしまったのがもったいない。コメディだと割り切って見ても最後のシーンが悲劇だから素直に笑えないし、だからってくそ真面目に見るようなものでもないと思うし。

最後に「全部ドッキリでしたー!」ってオチだったらまだ良かったよ。