あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

かまいたちの夜 inわらべ唄の歌詞リスト!(気合でメモった

現在はほとんどのシナリオを制覇したのでこれからバッドエンド埋めに逝きます。

しかし爆笑しまくりですよバッドエンド!でも感想は後日、今日は気合でわらべ唄をメモってきたので晒しておきます。かまいたちの夜をやった事ない人もこの唄を見てぜひ!(何

「底蟲村編」

みのむしぷらりんしゃん 美味そにみえる

なんぼ美味そでも 喰ろてはならぬ

喰ろたら一生 生き地獄

みのむしぷらりんしゃん 我慢がでけぬ

我慢でけぬなら 喰ろうてごろじ

喰ろたらお山に 捨てられる

みのむしぷらりんしゃん たぢまのもりが

とこよのくにで 見つけねばよかった

喰ろたら生きるぞ 万万年

ぷらりんしゃん好きなんですよね。。不気味さがたまらん。

↓本編のわらべ唄は長大なので続きから(;´Д`A ```

「わらべ唄編」

底蟲村の しん太郎どん

痛い痛いと 泣いてござる

何が痛いと 蟹コがきけば

悪たれ鼬の ふうのしんに

喉を切られて 話ができぬ

それで痛いと 泣いてござる

※びゅうびゅうびゅうの ざんぶらぶん

 びゅうびゅうびゅうの ざんぶらぶん

底蟲村の 女郎蜘蛛

嫌じゃ嫌じゃと 泣いてござる

何が嫌じゃと 狐コきけば

悪たれ鼬の ふうのしんに

手脚もがれて 散歩ができぬ

それが嫌じゃと 泣いてござる

底蟲村の 山姥どん

怖い怖いと 泣いてござる

何が怖いと 鴉コきけば

悪たれ鼬の ふうのしんに

高みに立たされ 身動きできぬ

それが怖いと 泣いてござる

底蟲村の 風見鶏

来ない来ないと 泣いてござる

何が来ないと 童コきけば

悪たれ鼬の ふうのしんに

夏の終わりに 大雪降らせ

秋が来ないと 泣いてござる

底蟲村の 村の衆

今日じゃ今日じゃと 泣いてござる

何が今日じゃと 蛇コがきけば

悪たれ鼬の ふうのしんも

わっかが解けりゃ 慌てて逃げる

それが今日じゃと 泣いてござる

びゅうびゅうびゅうの ざんぶらぶん

ざんぶらぶんの どうどうどう

「洞窟探検編」

底蟲村の いぐあのどん

ぎゃおうぎゃおうと 鳴いてござる

何のことじゃと 誰もがきけど

ぎゃおうぎゃおうと ただ鳴くばかり

ぎゃおうぎゃおうぎゃおう

わけもわからず 鳴いてござる

底蟲村の はるまげどん

やばいやばいと 泣いてござる

何がやばいと マスコミきけば

一九九九年の 七の月に

何も起こらず 見事にはずれ

それがやばいと 泣いてござる

底蟲村の 親子どん

うまいうまいと 食うてござる

何がうまいと グルメコきけば

新鮮たまごに 朝びき地鶏

お釜でたいた ふっくらご飯

それがうまいと 食うてござる

底蟲村の 子狸どん

熱い熱いと 泣いてござる

何が熱いと 兎コきけば

悪たれ鼬の ふうのしんに

背のたきぎに 火をつけられて

それが熱いと 泣いてござる

底蟲村の 小僧どん

落ちる落ちると わらってござる

何で落ちると 土竜コ聞けば

恐れおののく 臆病者が

忠告無視して やみくも進み

それで落ちると わらってござる

「洞窟探検編」 迷宮の間

底蟲村の ふうのしん

迷え迷えと 笑ってござる

なんで迷うと 旅人きけば

図面ばかりを おっていき

歯ごたえないよと 嘆く声

それで迷うと 笑ってござる

ぐるぐるぐるりの ざんぶらぶん

ここは迷宮 壱番街

底蟲村の ふうのしん

迷え迷えと 笑ってござる

なんで迷うと 旅人きけば

指折り数えて みたけれど

数が合わずに 抜けられぬ

それで迷うと 笑ってござる

ぐるぐるぐるりの ざんぶらぶん

ここは迷宮 ○番街

(○には弐~九までが入る)

底蟲村の ふうのしん

悔し悔しと 嘆いてござる

巡り巡って らびりんす

とうとう抜け出た れい番地

それで悔しと 嘆いてござる

ぐるぐるぐるりの ざんぶらぶん

ここは迷宮 零番地

オマケ「わらび唄編」

天国村の 村の衆

かまいたち祭り 踊れや踊れ

岩をも砕かん 荒ぶる波に

かまいた様の 怒りの涙

それを鎮めりゃ この島天国

さあさ皆の衆 踊れや踊れ

かまいたかまいた ちんどんしゃん

イカスよ婆ちゃん 腰つきナイス

天国村の 皆の衆

かまいたち祭り 始まるぞ

夜空を染める 赤い血に

かまいた様の 歓喜の涙

それを浴びたら この島天国

さあさ村の衆 支度をしなせ

かまいたかまいた ちんどんしゃん

イカスよ婆ちゃん モヒカン頭