あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

かまいたちの夜 in2クリア!

かまいたちの夜2、金のしおり完成して全部クリアしました ☆ワ-(ノ。・ω・)(・ω・。)ノ-ィ!!!

それではバッドエンド感想。

まずは楽しいバッドエンドから。例のごとく反転してあります。

一番笑ったのは「わらべ唄編」の『口はわざわいのもと』ですね。ここは犯人指名をするポイントなのですが、主人公自身を選択する事も可能なのです。すると主人公の彼女を含めた全員が「犯罪は悪い事だが、それを正直に打ち明けてくれた君は素晴らしい」とかいう展開になり全員に万歳されて日の丸旗まで振られる中なにがなんだか分かってない主人公が館の外に出ると警察がいてそのまま連行という(笑)

最後まで頭で否定しながらも周囲に流されっぱなしの主人公・透君が最高にウケました。祝・真犯人逮捕とかいうクス玉まで割られる始末。つか警察なんか来れるなら最初から来いw

「わらべ唄編」のダイイング・メッセージは二番目の被害者、夏美が残したダイイングメッセージは何を意味するのかというところから話が始まっており、「ダイイングメッセージはDM、つまりダイイング・メッセージじゃないか」という結論に達すると発生します。

いきなり最新鋭設備の40階建てホテルという館の別館が登場し、ここに宿泊している「ダイイング・メッセージ氏(外人)」が犯人でしたという(笑)

ラストに前へ習え姿勢のままちょこちょこ走り回るメッセージ氏と男連中の姿が実に笑えました。何週するんだこいつら!

「官能編」は全体的に楽しいのですが、『続・恐ろしい結末』は予想してなかったオチだ。。原作者の我孫子武丸、恐るべし……。

「わらび唄編」では原作者の我孫子本人が登場するのですが、彼をひたすら罵倒していると主人公の彼女を寝取られた(?)上に全ての選択肢が「終」という結末に…エンディングタイトルはその名も『納得いかない』(笑)

まあこういう楽しいもの以外は主人公が死ぬor悲劇的末路バッドエンドがその主体なわけですが、どれも死に際の姿が生々しくてもう。

「惨殺編」のバッドエンドはどれもこれも主人公が彼女を殺してしまうという結末になるのですが、一番最悪な『さらなる血を求めて』の終わり方はゾクッとしましたね。それまでに色々とバッドエンド制覇していて悲劇を積み重ねて見てしまったからというのもあるのですが、なんかしばらく放心してました…。

「妄想編」は全体的に文章も映像も展開も精神崩壊してるようなシナリオなんですが、このシナリオのバッドエンドのひとつ『殺虫剤』はすごい。てかグロい。何故か主人公が黄金虫になっていて、自らの口の中に殺虫剤(バルサン?)を放出するという……がくがく。

「わらべ唄編」の『カマド』はマジで理不尽+恐怖。何故か主人公の彼女とか他の客人全員が主人公を殺す機会を虎視眈々と狙っていて、その理由すら知らないまま死ね!とか言われて本当にそのまま死んじゃうし。

では最後にオマケ(というか前回の記事に書き忘れた)最後のわらべ唄を。

底蟲村の 村の衆

一人残らず 死んでござる

何で死んだと 聞こうとしたが

悪たれ鼬の ふうのしんが

最後の一人も 殺してしまい

島に残るは ただ風ばかり

そして誰もいなくなったとさ…