あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

昔のゲーム攻略本って味があったなー

ネットが普及し攻略サイトが跋扈する最近では攻略本というものは影を潜めてしまったように思います。

私は昔のFFとかDQの攻略本をいまだ数冊所持してるのですが、今読むと懐かしいと同時に誤植やミスプリントなどがどの本にも何箇所が見つかり、真相を知った当時はこんな誤植もイライラしたものですが今思うと笑い話のひとつになっています。

攻略本とは違い友人間で噂し合ったゲームの裏技とかも懐かしいなあー。

ファイナルファンタジー6完全攻略編ファイナルファンタジー6完全攻略編
(1994/06)
不明

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さて今でもお世話になっている攻略本といえばFF6の完全攻略本です。

FF6はプレイするたびにガウの「あばれる」をコンプしたくなるという性癖があるせいで、FF6をプレイする時はこの攻略本のモンスターページを見ながら戦い残しのないようにストーリーを進めてます。

確かに攻略サイトのリストみたいなのだけ印刷すればそのほうが楽なのですが、前から攻略本片手に獣ヶ原をウロウロしていた私にはこっちのスタイルのほうが良さそう。

さてこの攻略本の姉妹本(?)である基礎知識編もあるのですが、そちらはキャラごとのイラストやデータ、装備品リストなんかが載ってます。まあこっちはあまり使ってませんけどね。

しかしこの基礎知識編のある1ページの文章がたった数回見ただけなのに今でもそらで言えるほど丸暗記できてるという文があります。

その日、世界は崩壊した。

共に戦ってきた仲間も、もう見当たらない。

しかし、「希望」の二文字を胸にして

瓦礫に満ちた世界を巡り

また再び出会う。

彼らの望む願いはただひとつ。

心が壊れた魔道士を、世から葬り去る事だ。

細部怪しいですがこんな感じの文章がどこかのページにあり、異常に印象に残ってます。なんか世紀末的で良い。語呂も良い。