あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

痛いニュース in「CD買おうぜ」 ネットに対抗、若手音楽家ら呼びかけ

「CD買おうぜ」 ネットに対抗、若手音楽家ら呼びかけ…音楽CD生産、この10年でほぼ半減

CD業界がだいぶ苦しいようですね。

テレビを見る若い人が減ったのと同様にCDを買って音楽を聴く時代も終わりを告げようとしているらしいです。

JASRAC問題とかもあるでしょうが、ぶっちゃけ

82 :名無しさん@十周年:2010/03/14(日) 17:34:15

例えば12曲セットのCDがあったとして、聞きたい曲は何曲あるのかという話だ。

まあお気に入りのクリエーターのCDはそんなの関係なく買うけども、そうじゃないCDは一曲だけ切り売りしてくれればそれで十分という

この言葉に尽きる。

好きな曲ひとつが欲しいのにそれにはCD丸ごと買わなければいけない、という場合はネット購入が本当に最高なんですよ。マキシ・シングルなどもほとんど出ていない昨今では特に。

私もiTunesStoreくらいしか利用した事はないんですが古い楽曲は売られていない事も多かったりします。別の音楽DL購入サイトならあったりするのかもしれませんが。

店頭自体の品揃えが悪いことを指摘されている方もいましたが、どうしても欲しくて仕方なくCD買おうかなと近所のCDショップやブコフなどに足を運んでも売られておらず、Amazonのユーズドですらも無いorプレミア値段だったりすることがほとんど。

最初から音楽CDに期待はしてないんですよねー。どうせ店に売られてないでしょ、みたいな。

買ったら買ったで管理も大変。うちもサントラを主体にひとつの棚丸ごとCDゾーンになっており引っ張り出してくるのも大変です。

まあ一度PCに取り込んだら二度とCDケースを開ける事もないということがほとんどなんですけどねw

ネットがここまで普及した現代では形のあるものとして音楽を取り扱わなくなってしまったのも「時代の流れ」として諦めるべきなんでしょうかね。DL購入もせずにYouTubeなどの動画で聴くだけで済ますって人もいそうですし。