あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

痛いニュース in「ファイナルファンタジー」がおかしくなったのは6作目から?

「ファイナルファンタジー」がおかしくなったのは6作目から?…「FF6から腐女子向けになった」

この手のスレは結局は自分が好きなシリーズの羅列になるわけですが。

「ダメになったシリーズ」というわけでやっぱりそれぞれの主義主張が溢れてますw

キャラゲーになったのは確かに6からという感じは私もしますが、それはハードのパワーアップなどで今まで表現できなかったキャラごとのストーリーや人物像などが克明に描けるようになったからこそだと思うんですよね。

もし余裕があるならば当時のスタッフさんたちは5や4、それ以前のFFでももっとキャラごとの背景などを表現したかったんではないかと。あくまで推測ですけど。

個人的にFF7は当時大広告の波に押されて購入→プレイ→感動したので巷に溢れる意見のひとつFF7からダメになった」とは言い辛いのですが、といってどこからダメになったかと聞かれても分からない。FFシリーズは基本的にどれも好きなのでダメになっていったナンバーなど想像できないのですよね。

FF8も当初はゲームシステムに嫌悪してましたが最近の再プレイで楽しさを見出せましたし。

最近のシリーズにしても同様で、FF12はまだ未プレイだったりもしますがFF10FF13もそれぞれ楽しめたしクソゲー扱いをするほどのゲームではなかったという感想です。難点はいくつかあるものの、それはFFに限らずどのRPGやゲームでもあることなのですから。それを飲み込んでもプレイ継続が可能だったということは問題にならないくらい良いところに惚れることができた、ということだと思ってまし。

ファンだからこそ厳しい意見も出てしまうとは思いながらも、もしFFが好きなのらもっと評価しようぜ!と思ってしまいます。嫌い(になった)なら仕方ないですがw