あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

映画 inパーシージャクソン略と2012

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ジョン・キューザックキウェテル・イジョフォー

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明日返却日なのにギリギリで見終わったデス。

一日に超大作クラスが二本連続となると流石に疲れる。。

ところでツタヤのネットレンタルに最近興味津々。あのネットで借りてポストに返却ってやつ。

8枚コースなら月2000円で新作250円前後で借りられる計算になるし、その月に見切れなかったら次の月にレンタル枚数が繰り越されていくらしいしでちょっとやってみたい。

っていうのも今回もそうだったんですが見たいのが全部借出中だったりそもそもその店舗に置いてなかったりするとガッカリするばかりなんですもん。。実はX-FILEが大好きなんですが昔はドラマシリーズで膨大にあった気がするのに近所のツタヤには一切置いてませんでした(´・ω・`) 韓国ドラマはいっぱいありましたけど。w

アリス・イン・ザ・ワンダーランドとか人気なのもことごとく貸出中で、ブルーレイもDVDもどちらも無いというのがデフォ状態。

もう少し検討してみますがネットレンタルいいかもなぁ。

パーシージャクソンとオリンポスの神々のあらすじ。

主人公のパーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマンビッグスリーと呼ばれるギリシャ三大神、ゼウス・ポセイドン・ハデスのうちポセイドンの息子。今までその事実をまったく知らされずに高校生になったパーシー。ところがゼウスの稲妻が行方不明になるという事件が起きてその犯人はパーシーだとゼウスに断定されてしまいます。

このまま稲妻が紛失されたままだと神々は戦争を始めると意気込んでしまい、その手先がパーシーに迫ります。突然の出来事に慌てるパーシーですが親友でもあったグローバー(ブランドン・T・ジャクソン)に救われます。なんとグローバーサテュロスという半獣人であり、パーシーを守護する役目を与えられていました。

パーシーはハーフ訓練所と呼ばれるパーシーのように神と人間の間に生まれた青少年たち「デミゴッド」を育成する場所に避難することになりますが…


原作は五巻構成の大作ファンタジーだったようですが今後シリーズ化するのかどうかは不明なところなんでしょうか。ナルニア王国シリーズもカスピアン王子の角笛の次が製作されないままだいぶ経過してますしね。。

全体的には非常に面白かったんですがギリシャ神話をまったくひとつも知らないような人が見ても面白さは半減するのかもしれません。話自体は子供向けと言いたいのですがギリシャ神話関係があるせいで実際は中高生以上向けなのかも。

また、パーシーがなぜ稲妻を盗んだ犯人にされてしまったのか、なぜそのことが原因で神々が戦争を起こさねばならなくなったのか、訓練を続けるデミゴッドたちはなにを目的としているのか、といったような細かい部分の詳細が話半分で終わっていたりそもそも語られなかったりするのがちょっと残念。これは原作でぜんぶ明らかにされているのかもしれませんけどね。

原作もちょっと興味沸いたんですが原作と映画ではだいぶ話も違うみたいですけどね。w

でもアメリカ合衆国とオリンポスの神々(ギリシャ神話)というのが個人的なイメージではマッチしないんですよね。アメリカ合衆国というとキリスト教というイメージのほうが強い。アメリカにおける宗教の話とか詳しくないのであくまで個人的な偏見なんですけど。

2012のあらすじ。

2009年、インドのある研究施設で太陽の超爆発と地球内部の変動を観測した。このままでは地球崩壊も目前だと警告する博士エイドリアン・ヘルムズリー(キウェテル・イジョフォー

やがて2012年、警告されたその年に警告は現実のものとなる。売れない作家ジャクソン・カーティス(ジョン・キューザックは大地震と共に発生した大津波、大噴火、大地割れなどから別居中の妻ケイト、息子ノア、娘リリー、そしてケイトと同居していたゴードンたちと共に崩壊の一途を辿るアメリカを逃げ回ることになる。

一方政府では極秘にチョーミン計画と呼ばれる巨大船を建造しており、世界中の首脳や優れた遺伝子を持つ人物、または莫大な投資をした人物に優先して乗れるチケットを配布していた。中国で準備されているその船を目指してジャクソン一行のみならず全世界から押し寄せた人々が殺到していく。地球の変動は間近に迫っている。


隕石モノや津波モノと異なり、この話はアメリカ合衆国だけが舞台ではないのがポイント。特に後半は舞台が中国に移りアメリカという国そのものは崩壊したとして扱われ出します。

冒頭ではヘルムズリー博士や大統領関係者、ジャクソンとその家族など主人公と呼べるような人物が複数登場して視点もそのたびに変化するので少し疲れましたが崩壊していくアメリカの街中や荒野が全面的に出てくるようになると一気に引き込まれた感じがします。

最後の最後まで目が離せないのがまさに。この人は助かるかなーとか思っていたらダメだったり、安息できた!と思ったらまたまた問題が出たりというのを実にラスト直前まで繰り返されるのでまったく安心できません。w

地殻変動が起きると本当に映画のように一気に大陸が移動したりというのは実際どうなのかというのは置いといて、とにかく迫力で圧倒されたので大変動モノが好きな人はぜひ。

ところで息子の名前が「ノア」だからてっきりノアの方舟に絡んでると思ったのに…。

ラストで20年後の地球とか出てきて大人になったノアがその後の人類に大きく貢献したりして当時人類が乗って逃げ延びた船はノアの方舟と名づけられたとかなんとか想像しちゃってたじゃないかっ!w

これも原作あるのでどうなのかは分からないですけどね。w