あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

映画 in 252 生存者あり

252 生存者あり [DVD]252 生存者あり [DVD]
(2009/05/22)
伊藤英明内野聖陽

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テレビでやってるの見ました。

実はツタヤで借りそうになっちゃったんだよね…その前に番組表見たので無事でしたけど。w

地震が発生した後日、突然銀座に襲いかかった超巨大台風。主人公の元レスキュー隊である篠原祐司(伊藤英明は娘のしおり(大森絢音と姉由美(桜井幸子と待ち合わせをしていた銀座の地下鉄駅構内でこの台風の直撃を受けてしまう。

何人かの生存者を見つけてどうにか避難を始めた裕司はどうやっても地下鉄構内から抜け出せないことを知り、レスキュー隊が救助に来るまで全員が生き残ることを目標として助け合おうとする。

一方地上では祐司の兄である静馬(内野聖陽)がレスキュー隊員として弟たちを助けるための奮闘を開始した。


海猿の地下鉄版と言ったら話が早いかもしれません。伊藤英明ってすっかりレスキュー隊とか消防士とか窮地に助けに来るヒーローみたいな役者の第一人者みたいになってしまったなあ。まあイイ人っぽいですしハマリ役なのかも。

ちょっと都合よく物語が進みすぎる(なぜ裕司だけ助かったのか、なぜあれだけの崩壊でしおりが無傷なのか、なぜ気象衛星がいきなり回復したのか等)ような気もしましたが辻褄が合わないというほどではないので特に気にしなければ面白いストーリーだと思います。

裕司としおりが手話で話すシーンとか心温まるシーンもたくさん。何よりしおりちゃんカワユス(*´∀`)

部下の一人が誰かを助けるために身を投げ出して自分の責任にしてくれというのを「ふざけるな。俺が責任を取る」と指揮官が言い切るところや、当事者たちのみならずこの場合はレスキュー隊全員が一丸になって救助を叫ぶ…といった海猿でも見かけたようなシーンの応酬は嬉しかった。

パニック映画として見た場合、冒頭のヒョウがたくさん降り注ぐシーンはデイ・アフター・トゥモローで日本にヒョウが降り注ぐシーンと見事にシンクロしてて面白い。もちろん別物映画なのでパロディというわけではないと思いますけど。

危険物体が台風というのもよかった。竜巻とか津波だとあまり日本人には馴染みがないですが、台風と言われれば毎年襲われてる経験からかナルホド!と思ってしまいますしね。

ところでこの252ですが実はこの話の二年前の話252 生存者あり episode.ZEROがドラマとして当時放送してたんですよね。

特に話が繋がっているわけではないし主人公も配役も違う(一部252に出演している俳優さんはいますけど)のですが252の予告編みたいな位置づけみたい。一度見たような気もしましたがなるほどこうして繋がると綺麗にまとまったお話になるんだなーと改めて感慨。

海猿3まだ見てないんだよなー、早く観に行きたい。