あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

マンガ inベルセルク

ベルセルク (1) (Jets comics (431))ベルセルク (1) (Jets comics (431))
(1990/12)
三浦 建太郎

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ずっと前にネカフェに寄った時に20巻くらいまで読んでいたのですが、そろそろ完結したかなーと思ってAmazonを覗いてみたらまだまだまだ連載中&35巻までしか出てないという\(^o^)/

作画や細かい部分の描写がすさまじい反面なかなか続きが出ないようでベルセルクファンの皆様も苦悩しておられるようですw

基本的に気に入ったマンガは完結してからコミックスをまとめ買いして最初から最後までぶっちぎりで読むというのが私のやり方なのですが、このペースだといつになったら完結するのか分からないので15巻くらいまでまとめ買いしてみました。どれもこれもユーズド価格で1円ですし。

完結していれば完全版コミックスとかなんとかで全巻を三冊くらいにまとめたのが出てそうなレベルなんですけどね。。w

やっぱり面白いなー。あまり読みすぎても続きが読めなくて発狂しそうなのでとりあえず黄金時代編スタートまで読みました。ストーリーとしては二編くらいだけですね。

グロイラストの連発をパックの可愛さと漫才(?)で和ませているというか。それでも包みきれないこの恐怖!

ネカフェで読んでいた時は時間が迫っていたりしてほとんどストーリーが頭に入らず、とりあえずグリフィスがいい奴っぽかったのになんだかんだで悪い奴になってしまったということしか記憶になかったわけですがこの辺もじっくり読み直していきたいところです。

とかベヘリットとかも一体なんだったの?レベルですし。w

ところでベルセルクのガッツを見るたびにVPのアリューゼを連想してしまうのですが、そういえばVPのアリューゼが仲間になる時にも「(アリューゼは)ベルセルクにでも憑かれたんじゃないのか」というセリフをアルトリア兵士が言ってるんですよねぇ。

ただの偶然かもしれませんがVPが後出だし、VPスタッフの中にベルセルクファンがいてパロってみたと思うと面白い。