あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

面白スレ in「須く(すべからく)」は全てと同じ意味だと思ってた?

「須く」は全てと同じ意味だと思ってた?

これは文章を扱う人には要チェックな話題。ブログやってる私でも単語の使用法を間違えていたなあと改めて思い直しちゃいましたよ。

改めて調べなおしてみたら……

須(すべから)く → 必然的に、決まって

さわり → 聞きどころ、サビ

世界観 → 世界について統一的な見方

姑息 → 一時凌ぎな

檄を飛ばす → 主張し行動を促す

知恵熱 → 乳児の発熱

募金する → 援助のための寄付

憮然 → 落胆する様

恣意的 → その場限りに

にやける → 男が色付く様

敷居が高い → 不義理不面目で訪問しにくい様

爆笑 → 大勢の人が笑う様

たそがれる → 日が暮れて薄暗くなる

一姫二太郎 → 一人目女の子二人目男の子

性癖 → 人間心理に置ける嗜好、傾向

特に「さわり」「にやける」「爆笑」あたりはチャットや掲示板でも目に付く単語ですがだいぶ認識していた意味と違っています。

にやけるとかホ○ネタっぽいじゃないのよさ!「オカマバーのおねえさんがにやけた」とかこれはこれで良いのだが。w

そして「このゲームはさわりだけプレイした」という言葉は「ラスボス倒してエンディングだけ見た」という意味に。

もしうっかり「爆笑した」なんて言おうものなら大衆の了解と納得を得て笑った、というわけで大衆代表で笑いました!みたいに。

「世界観」「憮然」「たそがれる」などは小説のほうで目に付く単語。こちらも誤用している小説がありそうな気配です。。

「世界観」についてはどのようにも受け取れる意味なので多くの人が思っていた「その世界のが醸す雰囲気」として捉えても良いのかもしれませんがやっぱり誤用には違いないです。

個人的に唯一一番最後の「性癖」だけは認識していたものと同一でしたが、他のは全部誤用していたらしい(ノ∀`*)

思い込みとは恐ろしい。