あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

面白スレ in子供に月数万円の高額請求…携帯ゲームサイト

子供に月数万円の高額請求…携帯ゲームサイト、果たして健全と言えるのか

ついに問題化が始まったようです(●´x`●)

オンラインゲームでは割とよく目にしますが、「無料」と銘打っておいて実はアイテム課金などでがっぽり金を得るという方法が論議の中心の様子。

高校生~社会人も多いオンラインゲームでは金の使い方も自己責任というわけか今まで大問題にはされてませんでしたが、このモバゲーの場合は小中学生がメインで利用しているものなのでリアルマネーが掛かると知らずにバカスカ買い物しまくって大変な出費になってしまったという嘆きの声がちらほらと。

中には五歳児が10万もの課金アイテムを買っていたとかアイテム課金以前にパケット代が物凄いことになってしまったとかいう話もありました。

無料ですとCMを数多く打ってるのも原因なのかな。消費者センターに駆け込む親御さんもかなりの数みたい。このままこれが続くようなら企業側規制もありそうな勢いです。

問題としては実際に手持ちのお金を使わないでも携帯電話代に加算されるというシステム。無料だと信じ込んでいる子供たちは課金アイテムのアイテムも無料だと思い込み、さらに購入しても実害は感じず電話代に回されるだけなので知らないうちに買い物しまくってしまうという感じ。

課金アイテムの価格表示が円ではないという点もポイントみたいです。

バカ親 「5歳の息子がモバゲーで10万円分のアイテムを買ってしまったんですーどうしましょう助けて」

追記ながらこんな記事も。。

でも考えてみれば昔はインターネットそのものがまだ一般化していなかった頃は電話回線も今のように定額ではなく使えば使っただけ電話料金を取られていて知らないうちに何万もの電話代が請求されてしまったなど良く聞く話でした。

その後テレホーダイとかサービスも出てきて、やがてISDNADSLといった定額固定料金&専用電話回線などに変化していってだいぶ環境は整ってきましたが、ここまでにならないと一般人がほいほいネットをやろうという気にはならなかったと思います。何もせずただPCに回線繋いでネットやってたら10万20万は当たり前という状態だったし。

モバゲーも今はまだバケホーダイがちょっと割高なので微妙ですがこのままモバゲーブームが続くようならインターネットのように各種方面サービスが強化されることを祈るばかりです。

でも課金アイテム自体のシステムはなくならないだろうし、やっぱり無理かなぁ。