あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

テレビ in 2011年冬新番組いろいろ

2011年1月新放送ないろいろ、やっと第一話を消化してる最中です。

継続してみようかと思ってるのは以下。

レベルE

放送前からだいぶ話題になってましたが本当にアニメ化してしまったレベルE

ハンターハンターのゴンみたいなのが最初にちょろっと出てきたりしてつかみはバッチリ。でもこう言ってはアレですが予想外に作品としての出来が良くて驚きました。しっかりレベルE世界観は確保してて凄い。

ジャンプで連載していた頃はあまりの隔週連載に途中からほとんど読んでなくて実は原作はまったく覚えてない&知らないのですが、これ見終わって面白そうならコミックスも読んでみようかな。それくらい出来栄えは良いです。

今のトコ、アニメでは一番今後が楽しみなもの。

GOSICK

舞台は1924年のヨーロッパ、探偵のヒロインに追従する主人公は「死神」と呼ばれている日本人というなんともクラシック風味漂うアニメ。

ヒロインを始めとした作画があまり良くないために叩かれていますが個人的には萌えをメインとしたアニメなんかよりぜんぜん面白い。探偵仕事しつつ不思議な出来事に迫っていくみたいなオカルトっぽい話でもあります。

LADY~最後の犯罪プロファイル~

ドラマはこれがなかなか面白いかも。心理捜査官が主役のドラマが今期だけで二作はあるんですが、個人的には恋愛ドラマよりぜんぜん好きな部類なので増えることにはお構いなし。

といっても過去の刑事モノ、心理捜査官モノのテンプレ同様に主人公や仲間の過去に傷があってそれを最終回あたりで解決していくような流れなのかな。同じ心理捜査官ながらもやり方が違う三人がチームを組んで…というのはちょっと面白かったけど。

それといつも思うんですが日本の警察界ではプロファイリングの立場はどうなんだろう。警察24時とかではアメリカ同様普通にプロファイリングも捜査の一端を担っているように取材されてますがドラマではまだプロファイリングが認められてないみたいな展開のものが多い。どっちが嘘なんだろう。

なんか久しぶりにストーカー殺人とか猟奇的な殺人鬼の話を見た気がします。サイコメトラーEIJIとか金田一少年とかが盛況だった時代はこういう異常殺人鬼が出てくる刑事モノや探偵モノは多くて逆に見慣れていたものですが、しばらく見ないと耐性が失われてしまったのかちょっとだけビックリ。

かまいたちの夜でも再プレイしてもう一度耐性つけなおすべきか…w