あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

面白スレ in過去最高に面白かったドラマといえば?

過去最高に面白かったドラマといえば?

ちょっと見てみると懐かしいドラマタイトルのオンパレード。1995年~2003年くらいまでは私もドラマを良く見てた気がします。今でも新ドラマはちょっと見てみようと思いますが30分前後で終わるアニメと違って丸々1時間は見てないといけないんだよなあ、と思った時点でなんか苦しい。面白いものは時間など気にすることなく見れるんですけどね。

さて、スレで挙がってるもので個人的にも好きだったドラマなど。

古畑任三郎

有名ドラマのひとつ。踊る大捜査線と同時期くらいに放送されていたミステリードラマです。

田村正和が演じる凄腕刑事「古畑任三郎」が助手の今泉慎太郎(西村雅彦)たちと共に難事件を解決していくといったストーリーですが、特徴的なのは少年探偵コナンのようにドラマ冒頭で犯人が殺人を犯すところまで明確に映してから改めて登場した古畑たちがトリックを暴いて解決に導くといった今までにないタイプのミステリーでした。

見ている方は犯人の顔もすべて知っているので「こいつだよ、こいつ!」といった気持ちでハラハラしながら見ていたものです。といっても犯行のトリックまでは分からないので「そうだったんだ…」と思うことも多々ありました。SMAPと共演したスペシャル版が人気だったようですが、イチローが出たスペシャル版もまあまあ面白かった。

天国に一番近い男

トキオの松岡昌宏が主演をしたドラマ。タイトルや設定も新たに二期も放送されていました。

何をやってもダメな男、甘粕四郎(松岡昌宏が偶然出くわした天使こと天童世死見(陣内孝則を経由して命題をもらい、そこに書かれた内容を達成できなければ「即死亡」という厳しい鉄則の元襲い掛かる事件や試練を乗り越えるというコメディドラマ。

とにかく陣内さんの博多弁が楽しくてそれだけで爆笑していた記憶がありますが、命題というのも「○○とキスできなければ~」とかいかにもとってつけたような内容なのに「即死亡」というシュールな言葉で終わっていて色んな意味で笑えるドラマ。

聖者の行進

これも懐かしい。知的障害者を主役としたやはり今までにないドラマでした。

主人公の町田永遠(いしだ壱成水間妙子(雛形あきこなど、知的障害者たちの集まる工場施設で起きる笑いと涙の物語。社会的に敬遠されてしまう彼らに襲い掛かるさまざまな障害や虐待、それでも素直な心を持ち続ける彼らに本当の幸せは来るのだろうか…という現代社会への問い掛けも含めた名作でした。エンディングテーマの中島みゆきが歌う「命の別名」という歌がとても気に入ってました。

愛犬ロシナンテの災難

最近になって全部一気に見てしまったドラマ。

獣医を目指して獣医学部に通う純真でちょっと間抜けな男、向井荒太(堂本剛とその愛犬ロシナンテが主人公。桜庭エミリ(山田麻衣子などの級友たちや厳しくも優しい教師、浦島一郎(根津甚八などに囲まれて楽しくも厳しい獣医としての道を進もうとする姿をコメディ風味に描いています。犬や猫だけでなくいろいろな動物を扱ったドラマで、最近やってたドリトル先生の前身というか、まあ雰囲気はまったく違いますがそんな感じです。

ぼくらの勇気 未満都市

T幕原型という微生物が、千葉の幕張を襲った。これに感染した人間は「大人になること」ができなくなる。こんな設定の元スタートする異世界風ドラマ。

ヤマト(堂本光一は友人のキイチ(小原裕貴を探すために幕張へと足を踏み入れますが、そこに広がるのは感染すると20歳前後で死んでしまうという微生物。ヤマトは当然ながらこれに冒され、生き残った子供たちを発見するも心がすさんだ彼らとの対話もままならず途方に暮れます。果たして彼らに本当の解放の日は訪れるのか…。悪く言えば厨二病ドラマ、ですが名作には間違いないと思います。

他にも「金田一少年の事件簿」「GTO」「D×D」など懐かしい面白かったドラマがいくつも挙がってました。ジャニタレは今でこそなぜか敬遠されていますが当時のジャニタレドラマは名作だったと言う人もいますし、何が違うんでしょうか。とりあえずコメディが少なくなったのは理解できるなぁ。

見た事ないので見たくなったのは「ライアーゲーム」「IWGP」「最後の弁護人」「この世の果て」かなー。どっかで見れないかしら。