あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

マンガ inちびまる子ちゃんにハマる

エルシャダイもやってるんですが言うほど進んでないので割愛!ポストカードは使いたいけど使う先が無い!

ちびまる子ちゃん 1 (集英社文庫―コミック版)ちびまる子ちゃん 1 (集英社文庫―コミック版)
(2003/10/17)
さくら もも

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さくらももこエッセイにちょっとハマってましたが、継続してマンガにも手を出してます。

少女マンガではあるのになんだろうこの気の抜けた雰囲気。少女マンガというより昭和マンガで実に楽しい。

やっぱりギャグマンガなんだろうな。

文庫版はコミックス版すべてを収録しているというわけではないようですが、映画にもなった「大野君と杉山君」などの長編もしっかり入っているので読み応えあり。たまちゃんや花輪君、丸尾君などのおなじみキャラやミドリちゃん、永沢君に藤木君などなど個性的なキャラが大量に暴れてくれてます。

といってもこういったおなじみキャラは最初の頃はほとんど登場してないのですよね。たまちゃんすら登場するのは新連載からしばらく経過してからみたいだし。

それまでは特に誰とも設定されていないモブキャラのようなまる子の級友たちのほか、家族たちとのあれこれがメインの様子。

またマンガの流れはともかくとして、ところどころの昭和風味アイテムの話や豆知識コマが楽しい。ミルクパズルやたまごめんといった当時を知る人からすれば涙もののこぼれ話や、外傷が痛まないようにお風呂に入るコツなんてのまで。

昔コミックスをそれとなく読んだ時に見たような話が多くて楽しい。当時はこんな豆知識なんて流し読みしてましたが今読むと感慨もあって読み入っちゃいます。

静岡が舞台なので知らない話も点在しますが、特に気になったのは清水市に洪水が起きたという話。大雨により川が決壊して洪水に~という事らしいのですが、実際にそんな大災害があったというのは昔読んだ時も同様ながら驚きです。

フィクションもありノンフィクションもありで、今では国民的マンガそのものですね。ミルクパズルほしいなあ。