あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

PS3 in HDリマスター版『ICO』『ワンダと巨像』最新PVが公開!

ここんとこ小説→アニメ→ゲームの繰り返しです、おはようございます。

さてさて、ちょっと前の話題ながらICOとワンダのHDリマスター版のPV公開してました。

でもなんかPS2版との違いが分かりづらいですよね。字幕とかはオリジナルより綺麗で映画みたいになってるけどこれは後から入れたもののようにも見えるし。まあ映画などのDVDやブルーレイのリマスター版も違いが分かりにくい人なので本当は大進化を遂げているのかもしれません。動画だけでは分かりづらいだけかもしれないし。

しかしこの2作品とブックレット+プロダクトコード同梱で価格はどれくらいなのかなあ。9/22発売という事になっていますがさっそくテンバイヤーか誰かが1万ちょっとの値段でAmazonに出品していたりする。実際もそれくらいになりそうですけどね。

ところでICOとワンダのリマスター版は素直に嬉しいのですが、人食いの大鷲トリコさんはいったいどうしたんだ!最初の時点では去年内に発売するとか言ってたような気がするのになあ……ICO&ワンダに被せて9月付近に出てくるのかな。それともまだまだ掛かるのか。まさかこの期に及んで発売中止にはならないと思いつつもだいぶ不安です。うむう。

続きは近況(?)。

アニメはもうすぐ撮り溜めていたデッドマン・ワンダーランドが見終わりそう。なかなか面白いのに二期がないとか嘘だよな……かなり強引にラストに持って行っている気がする。まだラスト2話まだ見てないんですが。もっと死肉祭バトルシーンが見たかった。アンダーテイカーもシルエットでいっぱいキャラが居そうな気配を出してるのに結局出てきたのは数人、しかもそのうちの二人は千地にものの見事に即死させられてるし。w

原作読みたいけどまだ完結してないしなぁ……。コミックスを集めるのも良いんですが。

ゲームは延々とFF6やってますがディスク読み込み速度を最速にしてもなんかもっさりしていて気になる。PS版FF6はオートボウガンなどのSEとかが「ぷすぷす」みたいな変な感触でいまいち気に入らない…しかも私だけかもしれませんがPSPでの十字キー操作がやりづらくてすぐにナナメ移動してたりする。マッシュの必殺技とか厳しいです、はい。

なんとかモブリズまで到達しましたがLv低すぎでナルシェ戦線がクリアできるか不安です。

小説は「県庁の星」読んでます。面白いなあ。

映画化された時は織田裕二柴崎コウの共演でそれはそれで面白かったのですが、原作であろう小説を読んでみると映画とはだいぶストーリーが違っている事が判明(大筋は一緒ですけどね)。

たとえば二宮泰子(映画では「あき」)が40代のパートおばさんだったり(映画では野村と同年代くらいの若い女性、まあ柴崎コウだし)、野村の彼女が合コンで知り合ったただのビッチだったり(映画では建設会社社長令嬢)、店長が不倫相手に刺されて入院しそのまま辞任して本橋という映画には居ないキャラの副店長が権力を握ってきたりといういろいろな違いが。

また二宮の息子(映画では弟)の学がホームヘルパーをしていたがいろいろと失敗して元旦那と……といったような二宮視点のサイドストーリーもあったりする。

映画版では普通に野村&二宮というコンビで一貫してましたが、同年代ではない原作では別々の視点から別々の物語が作られていて面白いです。

でも映画は映画で面白いしなぁ。こういうのは珍しいです。どっちにしても良い作品なんだな。