あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

映画 inくもりときどきミートボール&FF6

くもりときどきミートボール コレクターズ・エディション [DVD]くもりときどきミートボール コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/08/25)
ビル・ヘイダージェームズ・カーン

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まさかのサイエンスアニメ。

全体的にはアメリカコミックって感じで、ラストはちゃんとあちこちハッピーエンド調和といった具合なので子供向けという事で間違いないと思いますが、寡黙で無愛想な父と息子の心の交流などといったやっぱり大人が見ても面白い、または感動できる要素はありました。

内容はともかくとしてエフェクトが妙に綺麗。空から落ちる食べ物やアイスクリーム、そしてマシンから撒き散らされる紫ピンクの雲がキラキラしているのが妙に印象に残りました。

全体的にトイストーリーやシュレックみたいなアニメなんですが、もうあちらのアニメ映画はこの形が主流になっているようですね。

PSP版、というかPS版(ややこしい)のFF6もなかなか進んできました。

序盤は何度もニューゲームしているせいで飽きているのですが、そこさえ越えられれば順調に遊べるレベルみたい。

今は会食イベントを終えて大三角島に向かおうというあたりです。それにしてもPS版はあちこちロードが長くてストレスがマッハなんだが…。

SFC版に慣れすぎているせいもあると思いますがとにかくロードが鬱陶しい。エンカウントのエフェクト、戦闘後のフェードアウト、メニュー画面開閉、各ポイント画面切替、イベント、バトル中メッセージ……とあらゆるロード(またはただの暗転)が実に長く感じます。慣れれば平気かなあ、と思ってここまで来ましたが、確かに慣れては来ても「鬱陶しい」という気分は消えないのでできるだけエンカウントや画面切替しないようにしてしまいます。。

特にキツいのが獣ヶ原でのガウ育成。いつもFF6ではガウを主力にしようとするのでこれは欠かせない儀式なのですがこのバトルが既に苦痛になりつつある。それでもマッシュとカイエンで行く初期の獣ヶ原は死にそうになってみたりもするのでスリルがあるのですがこちらが強くなってほとんど即戦闘終了状態とただでさえだれるのに面倒臭さが加速してしまう……。

それでもガウが戻るまでは離れられないし。

FF4のPS版も以前プレイしていましたがこんなにロードはきつくなかったのになあ。やっぱり容量が増えているから仕方ないのかもしれませんけど。

オープニング以外のムービー等の追加要素もなく単純に移植されているだけなのでちょっとアーカイブスの1200円はもったいないような気もしました。こればかりは覚悟の上でしたけどねぇ。