あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

ドラマ in犬飼さんちの犬

TV版「犬飼さんちの犬」 DVD-BOXTV版「犬飼さんちの犬」 DVD-BOX
(2011/06/03)
小日向文世、ちはる 他

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マメシバ一郎」「幼獣マメシバにハマったのでこれも是非見たかったのですが、結局ツタヤレンタルで借りてしまいました。

幼獣マメシバはあまりのハマりようにニコニコの有料動画で見ちゃったし。

マメシバ一郎」などの前身作みたいな作品ですが、ウィキペディアで調べてみると「イヌゴエ」というドラマ&映画がこれらの犬ドラマシリーズの発端みたいですね。だいたい主人公が犬嫌いだったり犬と過剰に触れ合ったりするのが苦手というタイプというのも統一した設定みたい。

この辺がただの犬ドラマで終わらない、いわゆるミソなのかもしれません。

ネットレンタル枚数が二枚に限られているのでとりあえず1話~8話までを見ました。

主人公の犬飼保(小日向文世はスーパー「バスコダガマ」に勤める犬嫌いな会社員。鳥ヶ崎島に単身赴任中に家族が勝手に飼い始めたサモン(犬種サモエドと共同生活を開始することになる。犬嫌いであるために最初はサモンに近寄ることもできなかった彼が他の犬嫌いの仲間やペットショップの店員などさまざまな人間と出会ったり助言されたりするうちに心を開き、サモンとも仲良くなり……といった感じかな?まだラストまで見てないので断言しませんけど。w

一方で犬とは無関係な犬飼保自身の身の回りのことを取り扱ったヒューマンドラマでもあるのもポイントです。

幼獣マメシバ映画版「幼獣マメシバもあるのですが、これも同じようにドラマ版と映画版とが存在します。幼獣マメシバを見た感じでは話が繋がっているとかそういうものではなく、ドラマ版を映画に縮小したような感じでありつつ若干ストーリーが変わっている、みたいな作品だったのでこの「犬飼さんちの犬」の映画版もそんなパターンかな。

一通りレンタルして見てみようとは思ってます。

ウチには犬はいませんが、飼えるものなら飼いたいと思っていたのも事実。でももし飼うとしてもベタベタした関係は持ちたくない。このドラマシリーズの犬たちもそんな感じですし。ここはやっぱりちょっと反論受けちゃうかもしれませんが……

やっぱり犬は「友達」「愛玩」っていうより「仲間」とか「相棒」みたいにして、人間と同じようにして接したいんですよね。もちろんどちらにしても「家族」であるのは事実なのですが、愛情を注ぐと同時に犬を助け、犬に助けてもらうみたいな持ちつ持たれつな「仲間」としての犬を飼ってみたいなー、とこれは犬を飼ったことの無い私の単なる理想と空想なんですけどね。w