あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

gunsooさん、TuneUp Utilitiesを導入してみる

TuneUp UtilitiesというPC快適化ソフトがVectorで今月頭まで安売りしていたので、とりあえず無料版で試してみてから導入することにしました。

お試し期間は30日だったのですが、安売り期間がその前に終わってしまうので適当にテストしただけだった。前々からこういうソフトは入れてみたいなと思っていたのですが、これだけ安いとウイルスセキュリティZEROの恐怖再びで不安。

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メイン画面。

「システムをメンテナンスする」「パフォーマンスを向上させる」「問題の修正」の3つでまずは総合メンテ。

ここをすべてクリアにするだけでかなり快適化はされるようです。

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しかし毎回起動してメンテというのも面倒な話。そこでフリーソフトでも良く見かける「ワンクリックメンテナンス」があります。実行するだけでレジストリエラーやゴミ箱掃除、クリーンアップやデフラグなどを一通り実行してくれる機能。

これは3日間置きに自動実行させることもできるみたいです。

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これはターボモードという、ほとんどのアプリケーションやサービスをシャットアウトしてパソコンを高速起動させるというもの。特にネトゲでは効果が高いらしいですが、いまだまともに試してないのです。

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メイン画面からは「システム最適化」「ディスク領域を開放する」などのタブがありそれぞれの詳細なメンテができるようになっていますが、Windows付属のクリーナーツールよりも高性能なクリーナーがあってこれは良く使用しています。直接プログラムのアンインストなどもできるので便利。

特に「大容量のデータを検出して削除」からはCディスク内にある大容量データをサイズが大きい順にランキングしてグラフ表示してくれて、随時選んで消していけるという便利さ。ただしCディスク内のファイルは消してはいけないものが多いので通常は使わなくてもいいと思います。

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「問題の修正」タブからもいろいろできますが、面白いのは「典型的な問題を修正する」の項目。

「アイコンが間違って表示される」「フォントフォルダが機能しない」「マイコンピューターのアイコンが表示されない」といった、経験者ならあるある!って問題を解決してくれる場所です。

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Windowsをカスタマイズする」では視覚効果の設定や外観、インターフェースやブートロゴなどの画像を変更したりできます。ここではTuneUp Utilities公式サイトで配布されているカスタムテーマを無料でDLしてきて使うこともできます。

私が特に世話になったのはスタートメニューの書き換え。ショートカットや最近使用したプログラムのリストの編集もさながら、電源スイッチボタンで押したらシャットダウンするように変更できたのが嬉しい。VistaってXPまでと違って電源スイッチの初期設定が休止状態になるだけなのでいちいちポイントしてメニュー開いてシャットダウンが面倒だったんです。

特にカスタマイズタブからは実にいろいろな内部的・外観的変更ができるので楽しいです。本来はパソコン快適化ツールではあるのですが、ゴテゴテとテーマや壁紙をつけまくって重くしてしまうのもまた一興。