あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

「ファイナルファンタジー13-2」がファミ通レビューで40点満点を獲得

「ファイナルファンタジー13-2」がファミ通レビューで40点満点を獲得

へー、でもただのファミ通レビューだしなー、と思って見てみたら結構的を突いているレビューばかりで参考になりました。

FF13との比較が主体ではありますが、私も個人的に不満に感じていた「遊び要素の少なさ(バトルコンプ要素は色々あったんですけどね)」「ストーリー・フィールドマップ共に完全一本道」「分かりづらい専門用語やストーリー」といった点が13-2により変化・進化している事を各々方が端的にレビューしています。

私も最初の頃は13-2に期待する半面10-2のようにミニゲーム集みたいに成り果てるだけではないのかなーと思っていたりもしたのですが、レビューやトレイラーを見ているとそれだけでは無さそうに思えてきました。13のその後を描いているというストーリーも勿論の事、モンスターを使役して戦闘するというのがとても楽しみ。ポケモンを初めとした多くのゲームにさんざん踏襲されてきたモンスター育成要素が13-2で一体どんなシステムに変化するのか。

主人公のノエル、そしてヒロインとしてのセラ、あとの1枠は仲間モンスターという事になったままバトルメンバー固定というのがちょっと寂しい気もしますがその仲間モンスターを如何に使役するかで楽しみ方が変わってくると思っています。

DLC化で散々叩かれていたオメガもちょっとチェックしておこうかななんて考えてしまう。

べ、別にオンライン要素で他のプレイヤーとモンスターバトル!っていう夢が潰えたわけじゃないですよ!