あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

WA3 inつよくてニューゲーム

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アーカイブスのWA1はクリアしたしWA2も適当に佳境に入ったのでWA3に移行しました。最終的にはWA5までプレイしたいところ。ところでWA4は唯一世間の評価が芳しくないのですがWAシリーズは全体的に好きではあるのですよ。

その中でも一番好きなシリーズはこのWA3。女の子が主人公というのも新鮮で面白いのもありますが、一番楽しそうなパーティー構成だなあというのが。凛とした主人公ヴァージニアの他、ギャグ担当のギャロ兄、やさしさ担当のクライヴ、ツンデレ担当のジェットとなかなか統制が取れた集団です。

特に巨漢のシャーマンなギャロ兄とか脇役ながらも存在するだけで楽しい静かに威圧するアフロことトッドも大好きだ。まあでもトッドは決してギャグ担当では無いのですが。。w

強くてニューゲーム効果もあるので超特急で進んでおり、現在ルナティックガーデンをクリアしたところ。これから預言者たちと乱戦が勃発していくというところですね。

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敵として忘れちゃいけないのがやっぱりカスケード興産のみなさん。ロメロとダリオも好きなのでエンディングでちゃんと生きててくれたのに嬉しかったのは私だけではあるまい。ファミ通の攻略本のラストにはジェイナスのオリジナル漫画もあったりして、ただの敵というだけで終わらぬ「宿敵」っぽさがまた良い。

銃剣(バイアネット)装備してたり「アクセス――ッ!」とか叫んでたりするところからアシュレーをすぐ連想できて、初回プレイではWA2の主人公のアシュレーが敵みたいになって嫌だなーとか思ってたりもしたんですがラストまでプレイ&オリジナル漫画を読んだらジェイナスこそ影の主人公だったなと思わざるを得ません。

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もちろん脇役ならシュレディンガー一家も忘れちゃいけないし大好きです。

WA1のカラミティもそうですが、こういう強気で冷酷だけじゃない女王様タイプの女の子ってあんまり見かけない。ある時は主人公勢に喝を入れたり、ある時はそれこそ正面切って全力戦闘したり。シュレディンガー一家ってどうして渡り鳥になったのかとか一家の面々の詳細が分からずじまいなんですがどうなんだろう。気になる。