あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

FF13 inみっそん中2

アルカキルティの高ランク以外のミッションをほとんどクリアしてチョコボにも乗れるようになったりしたのでマハーバラ、スーリヤ湖へと足を伸ばして現在はテージンタワー。

ここほれチョコボみたいなのも楽しかったんですが、残りはクリア後のお楽しみということに……まあクリアするまでこのやる気が続くのか怪しいですけど。w

しかしこうして余裕をもって進めてみると一週目プレイがいかに暴走していたかが良く分かります。

アルカキルティはクリア後推奨のサブイベントや討伐系があるので敵の強さが全体的に高めっぽい(オチューは倒せなかった(´・ω・`))のですが、マハーバラから先はストーリー通りに敵の強さも軒並み落ち着いている感じがします。ミッションをクリアした効果もあって全員初期の3ロールはクリスタリウムでMAXまで成長し切ってしまいCPばかりが無駄に溜まっていってる状況。

こうなるとマハーバラから先のザコはほとんど苦労せずに倒せるようになっていて驚いた。

特にジャガーノートタイラントが問題なく倒せるのが嬉しい。

一週目ではジャガーノートは火耐性を上げたりいろいろ試行錯誤してそれでも勝てず断念したという思い出がありますし、「ここで会ったが百年目!」と奮起して頑張ってみたらあっさりブレイクしてあっさり勝てちゃいました。このあたりはずっとファング+サッズ+ホープで来ていたのですが、やはりエンハンスとジャマーは大事だ。バファイとヘイスト、プロテスでディフェンダー要らずで突貫しちゃえました。

タイラントはマハーバラの寄り道コースにいる敵なのですが、試しに挑戦してみたら苦労せず勝ててまた驚いた。まあタイラントの場合はフィフス・アークにいるバーサーカー同様に召喚してきた剣から倒して体勢を整えているスキにチェーンを溜めたりジャマーしていく、という基本的な戦法で動いていれば大丈夫みたいです。

惜しむらくは入口のジャガーノート戦でしかあのBGM、「ブレイズエッジ」が聴けない点か。ふぁーっく!

ヘカトンケイル戦もスモークなしの一発成功したので満足。一週目プレイではフルスモークでも間に合わずやむなくファングのブラスターを成長させたりなんだかいろいろやってようやく勝てたという記憶が強かったので良かった良かった。

しかしやっぱりここでいきなりファングとヴァニラだけになるのが違和感ありまくりです。二人で大事な会話をしているんだろうと空気を読んで他のキャラは待機していたのかと考えたとしてもやっぱり納得できない。バハムートやアレキサンダーの出現時はライトニングなど先陣切って飛び出していって戦闘してるのになんでこの時だけ……?という不自然さ。

まあファングとヴァニラのあの会話中にいきなり他のキャラが、っていうのも横槍みたいな感じもしないでもありませんが、二人だけでヘカトンケイルってキツすぎるんだよっ!(´;ω;`)

イベント自体は好きです。許しながら抱き締めるファングさん素敵。

テージンタワーもとっととダハーカ撃破してクリアしてヲルバ郷付近のサブイベントやミッションをクリアしつつバルトじーさん二回目を終えて万全でエデンに乗り込みたいところ。一週目ではエデンのザコ敵はまるっきり倒せなくて逃げてばかりいましたしねー。実際あのままラスボス行ってても倒せなかったんだろうなと思う。