あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

いろいろと最終回

冬ドラマやアニメがちょいちょい歳周囲になってますな。

今回のドラマは割と楽しめた。

ストロベリーナイト

前回、前々回から続く「ソウルケイジ」の結末編にて最終回でした。

刑事モノというわけで嫌いなジャンルではなかったのもあってか最初からかなり楽しんで見てた記憶。ただし踊る大捜査線みたいなコメディタッチではなくて全体的にシリアスでグロシーンも頻繁にあるという、これまた古いドラマですが「ケイゾク」に似た感じだったと思います。

ただ主人公の先輩刑事として登場する武田鉄矢の役がやっぱりなんかイマイチ……武田鉄矢金八先生の教師的なイメージが強いからだと思うんですがそれにしても乱暴者で口の悪いヤクザみたいな刑事役という発想はなかった。

ところで個人的にストロベリーナイトでは「右では殴らない」という話が気に入ってました。内容は置いといてこのサブタイトルのオチがつくラストのワンシーンにくすっと来てしまった。w

13歳のハローワーク

トキオの松岡が主演のタイムスリップ・コメディドラマ。

いまいちタイトルと内容がシンクロしてないような気もするドラマですが、個人的にはとても笑えたし楽しめました。というかトキオが好きだからと思いますけど。夜11時の深夜ドラマということもあってかドラマのセットがちょっと安っぽいのですが、それは1990年代だからだというフォローの仕方がナイス。

しかし結局タイムスリップした理由とかその辺の説明が曖昧にされてましたね。タイムスリップして毎回色んな仕事をさせられる羽目になる主人公というのがハローワークという意味なんだろうかと思いましたが、それよりも1990年代に出てくる子供たちや人々が現代でどんな姿になったのかが楽しみで面白かったです。

ハングリー

30歳、ロックをやめて料理の道を選んだ山手英介(向井理)とその仲間たちのコメディドラマ。

レストランを開店してから固定客を増やして料理道をひた走ってきた英介なんですが、これはフレンチのシェフとしてはかなり異端であるんだろうなあと思っていたら案の定。やっぱりフランスや高名シェフの下で修行してからオープンするというのがセオリーというか、まあこういった構図(流れ?)はどこの世界でも同じなんでしょうけども。

彼女さんとは結局どうなるんだと思ってましたがなんか丸く収まった感じでしたね。というかこの話に恋愛要素は別に要らなかった気もする。

ところでちゃっかり稲垣吾郎が出演してるのですが、やっぱりゴロちゃんはクールなインテリ系敵役が似合うよなあ。