あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

ストレイシープ ポーとメリーの大冒険。

ここのところ所持PSソフトの整理してました。

アーカイブスで購入してPSPでプレイ可能なものは仕舞い込む事にして、それ以外のソフトだけ集めてみたら意外なことに名作ばかり。こういうものからアーカイブス化するべきだと思うんだけどなー。

ストレイシープストレイシープ
(1999/09/09)
PlayStation

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さて、そんな中から「ストレイシープ ポーとメリーの大冒険」というものを引っ張り出して遊んでます。

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もともとはフジテレビ系ニュース番組に付属する感じで制作された三分程度のプチアニメだったものがまさかのゲーム化。

そのため、ストレイシープのファンならば買う人も多かったようでマイナーではありながらも一部では有名ソフトになっているらしい。

アニメのほうのストレイシープは見たことはないのですが、絵本だけは読んだことがあります。というか見たことがある。

というのもストレイシープという絵本(アニメもそうらしい?)は一切セリフの存在しないサイレント絵本。幼児向けである絵本でならこの手法も納得できますが、もしサイレントアニメだったらそれはそれで面白そう。

主人公の「ストレイシープ(迷い羊)」であるポー、その友達(彼女?)のメリーを主体として独特な世界観で描かれる夢物語、というのが絵本とアニメに共通するストーリーでした。

しかし、ゲームではポーもメリーもその他の登場人物(ゲームオリジナル多し)もしっかり喋ります。ボイスまであります。

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基本的にはさらわれたメリーを助けるために冒険するポー、そこに立ちはだかるさまざまな障害をミニゲームをクリアする形で乗り越えていくといった感じ。世界マップやイベントの多くもほとんどがゲームオリジナルっぽいですね。まあ、原作となる絵本やアニメが短い上に詳細な世界観が曖昧なままのものだったせいもあると思いますが。

一応このあたりは原作レイプなんてことにはならず、ポーとメリーが居そうな世界というものが忠実に作りこまれているという印象でした。飛行機械や潜水艦なども出てきますがレトロなポンコツメカみたいで合っている。

面白いことにミニゲームに何度も失敗すると「ズルをするか」という選択肢が出てきて、承諾すると以降の判定が甘くなったりして楽になります。しかしセーブデータにズルをした回数などという不名誉な数が記載されてしまうという。購入当時はズルをせずにクリアするために、例え一度クリアした場所でも何度もできるものはやってかなり必死でやり込んだ記憶があります。

一方でmoonみたいなシステムとしてCDを購入してサウンドプレイヤー風味にいつでも聴き歩けるというものが。

moonほど曲数は多くなかったと思いましたが、お気に入りが何曲かあって今と同じくヘビーリピートしていた記憶。再プレイしてまた集めてみるかなー