あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

良いお年を!

さて、このブログが始まって六年目も無事に皆様のお陰で終える事が出来そうです。今年の最終更新となります。

いったいこのブログはいつまで続くのか、そして何を成そうというのか。五里霧中。こんな難しい四字熟語を使えた自分に驚きつつも今年の締めとさせていただきます。

去年の大晦日には何を書いていたのだろうとちょっと見てみたらゲームやアニソンやゲーム音楽部門ランキングなんて良く分からない事をしていたらしい。別に恒例にするつもりは無かった気もしますが、特に書く事も無くなってしまいそうなので今年を振り返るという意味でもランキングしてみます。

しかしランキングといえるほどいろいろ遊んだり聴いたりしていないので、とりあえず今年「良く遊んだ」「良く聴いた」ものとして列挙するだけにしておきます。

ゲーム部門

・428 ~封鎖された渋谷で~

「街」も連続プレイしてますが、よりプレイ時間的な濃度が高かった428。

サウンドノベルというものは「かまいたちの夜」くらいしかプレイ経験が無かったもので、428というミステリーというよりもアクション風味なサウンドノベルは実に新鮮で初体験でした。俳優の出るフル実写、ちょっと間抜け(?)な隠しミニゲーム、クリア後オマケのシナリオなどなどボリューム満点でじっくり楽しめました。個人的には「真かまいたちの夜」みたいにDLCばかりで固めて来なかったのが非常に好感が持てました(まあ元がWiiソフト(?)だったので当たり前ですが)。

ブレスオブファイア3

PSP版を再プレイしていたのが妙にハマってました。

過去にPS版プレイしていたのですが子供時代のまま終わってしまったのでなんとかクリアしたかったのですが、ディースの師匠フラグをへし折ったらしい事に気が付いてからはやる気をなくして封印してしまいました。でもBOF4はヒジョーに面白かったのですが、3はなんというかラスボスらしきものが一向に判明しないのでただ冗長的にフィールドをもさもさ歩いているばかりだったなあ、というか。。

ゲーム音楽部門

大神のは直前記事で気に入ったのを一通り紹介してしまったので、428から。

・御法川 実

↑動画の最初~1:28くらいまで。

御法川さんはキャラ的にも好きですが、とにかくBGM。他のキャラのメインテーマを差し置いての無闇なこのカッコ良さ。あの勘違いドタバタ猪突猛進記者があのゲームの裏の主だよなと思ってます。ホントに。

・cartridge

同じく428より。どう探しても動画が無かった。。

これはボーナスシナリオ2のカナン編(アニメのやつ)で使われているBGMです。戦闘中の緊張感MAXな良いBGMだと思うのですが、カナン編自体アニメだからかどうかファンからは微妙扱いされているらしいのであんまり目に付かない場所なのかな。

アニソン部門

名前のない怪物 / EGOIST

もうこれしか無いでしょう。w 死ぬほど聴いた気がする。

サイコパスを見てから気に入ったわけですが、歌詞をじっと聴いてみるとその切なさと救いようの無さにぐっと来ます。やっぱり浦沢漫画のMONSTERに出て来た同じ童話を思い出すのですが、あの童話を歌にしたものだと思い込んで聴いてみると一味違う。この辺を見ると本当にオマージュだったみたいな?

・Blood teller / 飛蘭

・filament / 妖精帝國

未来日記屍鬼に続いて最高にハマった深夜アニメでしたが、OP、ED共に外せない名曲ばかり。中でもこの二曲。

Blood tellerは1クールのEDでした。EDでの一人ずつ未来日記所有者が出て来てはノイズみたいになって消えて行くという光景がヒジョーにアニメと同調していて素敵だった。てっきり雪輝(の声優さん)が歌ってると思ってたら違ってた。でも雪輝が歌ってると思うとそれはそれで来る。

filamentは2クールのEDでした。こちらは由乃がひとりでトボトボと砂漠みたいなところを歩いているのもあって由乃の歌かなあとか思っていたら実は或君のテーマ曲だったとか。過去形ばかりで統一された歌詞がまた。「この想いは 許されるのか?」彼の雪輝への愛は本物だなあ。いやホント、切ない。

てなわけで、今年最後の締めとして。来年も宜しくお願いします!