あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

幻想水滸伝 in俺の分まで生きろよ。

北方領土戦線の前夜。

ネクロードの城→竜洞→竜騎士の城→シークの谷→本拠地

やっぱり幻想水滸伝ボスが絶妙な強さで素晴らしい。

ネクロード然り、シークの谷のクリスタルコア然り、手持ちの回復アイテムや回復魔法を駆使しつつ攻撃魔法及び特殊技などをフルに活用しなければ全滅と隣り合わせというかなり際どい戦闘ばかり。魔法が回数制というのもこの良いバランスに一役買っているんだろうな。

今までのボス戦において呆気なく勝利できた、というパターンが一度もありません。逆にフルボッコにされて勝ち目がまるっきり無い、というパターンもなし。手を尽くしてもう倒れてくれー!と泣きそうになった時にようやく、という緊張感溢れる戦闘。

ザコも竜洞あたりから妙にパワーアップしてきて一筋縄ではいかなくなってきました。

やっぱり全体攻撃がヤバイですね。竜洞のザコである「にちりんまおう」はそれでもまだ弱めの全体攻撃しかしないので助かりますが、シークの谷のワイバーンあたりは致命的な魔法攻撃っぽいものを連発してくるので回復が間に合わない。うっかりアイテム枠を気にして特効薬をケチったせいでキルキスに頼りっぱなしになってしまったのが運の尽き。ボスのクリスタルコア戦の後半でメテオみたいな全体魔法でごりごりHPを削られていく中で全員生還できたのは奇跡だった。

そしてまた死亡イベントのテッドの死。

テッドは幻想水滸伝4にも登場(そちらは1の過去?という設定らしい)している訳ですが、明確に死亡したシリーズというのがこの原点でもある1だというのがまた味わい深い。テッドが死んだ事は無念ではありますが300年間に渡る足枷が外れたと考えれば喜ぶべきなのかなとも思ってしまいます。

すべての元凶ともなった忌まわしいソウルイーターを手に入れた主人公は今後どうなるのか楽しみなところですね。

トーリーとしてはそんな感じでまたゆっくり進行していますが、最近になって「まどセット」と「おとセット」の意味がようやく掴めました。w

持ってるだけで意味があるのかと思っていたんですが、メロディとウインドゥというこれまたまんまな名前の仲間に渡す事でカーソル選択効果音とメッセージやコマンドウインドウが変更できるというものだったらしい。さっそくいろいろ弄ってみたのですが、この手のシステム設定まわりの要素がアイテム扱いというのがまた面白いですよね。そういえば「ふるい本」も司書のユーゴさんに持って行けばいいのか。

園芸師(庭師?)のゼンとか農夫のブラックマンとかも何か庭造りとか田んぼ作りみたいなイベント無いのかなぁ。

本拠地の施設はあと鑑定屋があればもう充分なんですが、どうしても鑑定士のジャバの加入条件が分からん。「名無しの壷を手に入れる」…それって何? イベントアイテムなのかドロップアイテムなのかすら不明で絶賛放置中なんですが、そろそろ本格的に調べてみようかな。

暇潰しで3や4の攻略本(キャラクター部分だけ)を読んでるのですが、はやくプレイしたくなって仕方ない。