あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

幻想水滸伝 inこの庭園が、私に残された最後の帝国領だ。

ようやく幻想水滸伝1、クリアしました!

北の関所→シャサラザード戦線→決戦前夜→グレッグミンスター城→エンディング

さて、サクッとクリアするべく必死こいてました!

シャサラザード戦線は今までの戦争で一番苦労しました。

いや、特に変な攻撃をしてくるとかではないのでセオリー通りに忍者やこそ泥を使って相手の手を読んでいればそんなに苦戦するはずはなかったんですけどね。戦争後半になって残兵がこちらのほうがかなり上回っていたのでもう適当でも勝つる!と確信して突撃してしまったらソニアの魔法で一網打尽にされてしまい、アイリーンが死亡するという展開に。

戦争で窮地に陥ると(というか攻撃したチームが迎撃されると?)キャラ死亡なんてことになるんですね。初めて知りましたよ!パーン、グレミオに続いて死者が出てしまうのももう嫌だったのでデータロードして仕切りなおさせてもらいました。戦争、やっぱり怖い。

決戦前夜ではそれぞれのキャラのイベントを見て、ちょっとぴりっとした緊張感の中でもほっとするシーンが多かったのですが、レックナートが登場した時にグレミオが復活すると聞いていたのにその話にならなかったので調べてみたらそれまでに107人の宿星キャラを集めていないとダメだったらしい。つまりはパーンが死亡してる時点でグレミオ復活イベントもなくなった、と。

がっくりもしましたがもう諦めていたのでいつか再プレイする時にしっかり生き残らせようと誓いながらそのまま進める事にしました。グレミオが出て来たらラストボス連れて行ったのになぁ。

さて、そのままグレッグミンスター城に突撃したのですが、この時点でフリックとビクトールが強制加入してしまったのでラスボス戦のメンバーで深く考える必要がなくなって助かりました。残り三人はキルキス、カイ、ルックというお馴染みの構成で突撃。

ラスボスは見た目としたなら三匹いるという事になりますが、そこまで強い相手ではありませんでしたね。シャサラザードの時みたいに連戦になるのかと思ってました。全体攻撃は辛かったけどステ異常攻撃とか嫌らしいものはなかったし、三匹とはいえ1ターンでは一回しか攻撃が来ないので実質的には一匹と戦ってるのと同義。

毎ターンに坊っちゃんとカイの二人で全体攻撃を仕掛けて他は一体に集中攻撃、ルックだけは嵐で全体攻撃、たまにHPが厳しくなったらキルキスとルックで全体回復と単体回復を切り替えつつ前衛三人は常に集中攻撃を続けていたらかなり余裕で倒せました。

ただ敵は回復魔法を使っていたのですが、どれくらい回復したのかが数値で出なかったのでもしかして全回復だったのかな。あれを連発されてたらもっと厳しかったに違いない。

特効薬とかも完全装備で乗り込んだのですが、思ったよりも楽に勝てたと思います。その前にスタメン全員(ルック除)の武器をLv15まで鍛えまくってたせいかも。フリックとビクトールが加入した時点でムースが加入させられなくなりこれ以上には強くできないので苦肉の作でしたがなんとかなったか…。

そして結論、やっぱりルックは風というか疾風の紋章球が至高でした。嵐はともかく輝く風(ベホマズンバギクロスみたいな)の効果が半端ない。誰なんだ土なんて言ったのは!

幻想水滸伝1って蘇生アイテムがないのがネックですよね。とにかく事前にちょこちょこ回復していくしかない。回復二人にしたのはそれもありましたが、カスミにして特効薬係にしてもそれはそれでイケたかもしれないな。

エンディングはまた文字反転にて。w

ラストの108人のその後の顛末についてはそれぞれ読み耽ってしまいましたが、最後の主人公の離反みたいなのは何なんだろう!グレミオが居るとそれに追随してくるみたいな展開らしいですね。あれってやっぱりソウルイーターを手にしてしまった自分が居れば周りに被害が及ぶからと出て行ってしまったという解釈でいいんだろうか。というかそんな風にしか見えないんですが…。

つくづく救われないなあ、ソウルイーターって。

とりあえずエンディングの謎というか個人的な違和感については今後のストーリーでまた色々と判明していくかもしれませんので、幻想水滸伝2に突撃しようかと思います!いやー久し振りにRPGをクリアした。