あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

幻想水滸伝2 in失わぬために戦うだけさ。

じわじわ進んでますよ。

現在、グリンヒル前。

傭兵隊の砦→ミューズ→コロネ→クスクス→サウスウインドゥ→ノースウインドゥ→風の洞窟→ラダト→本拠地→レイクウェスト→トゥーリバー→地下水路→トゥーリバー戦線→本拠地

書いてみると結構進んでるなあ。ただ実は諸事情で大幅にやり直した部分があったりするので時間的にはあんまり変わってません。仲間に出来るキャラも随時集めつつ寄り道してるし。諸事情、については後々…。

ジョウイがついに離脱して物語が一気に進んで来た気がします。ネクロードの再戦は驚きましたが、それよりもビクトールの故郷の初出も驚いた。しかもそのまま本拠地になっちゃうし。w 確かにビクトールの過去話は1のほうでは語られていない部分でしたね。ちょっとした恩義があって~などとストーリー中に一時離脱してましたが、この関係だったのだろうか。

風の洞窟では喋る剣の星辰剣さんを力ずくで奪取!ビクトールの武器が初期化されてたから星辰剣はどうしたんだろうとは思っていましたがわざわざ封印しに行ってたのね。確かにネクロードは1で完全に倒した雰囲気だったし、不必要な剣は要らないとしたのかそれとも小うるさいから置いてきちゃったのか。

トゥーリバーまでは特にイベントもなくてそのまま進めてしまいましたが、実はサウスウインドゥでアンジーを仲間にし損ねていて(封印球を投げなかった。。)、身代わり地蔵だけ買ってすぐに帰る予定だったのがチャコに財布をスられてしまったために金稼ぎをしていたというまたも時間の無駄遣い。そのせいかどうか、クライブのイベントは発生しませんでした。なんなんだ「26日ほど遅かったよ」って。w

さて地下水路のボス、ペストラットでは一度全滅しました´・ω・`

アースクエイクみたいな全体攻撃と毒の息みたいな全体攻撃が同時に来て開幕で主人公死亡、かなり粘っていたのですが結局最後まで致命打を打ち込めずに全滅しちゃいました。主人公が不在のままに勝とうとした罰が当たったのか。二回目は雷魔法とか今まで登用してこなかった魔法を連発した最後に怒りモードのオウランさんに殴り倒してもらいました。ふう。

トゥーリバーの戦争はなかなか感動しました。コボルトに続いてウイングホードという新しい幻想種族が登場したわけですが、種族を超えての戦いは1でもエルフとドワーフを用いて描かれていましたね。前作ではコボルトはみんな可愛らしい見た目として統一されていましたが、2ではリドリーさんとか凛々しいコボルトも登場したりして。エルフやドワーフは影を薄めたようですが、コボルトだけは幻想水滸伝お馴染みの種族として落ち着いている気がします。

ところで仲間に関しては主人公とナナミ、キニスンとシロ、そしてオウランとリィナという構成。ナナミには土魔法、シロには風魔法、リィナには水魔法という分担。

ナナミは何となく外せない、というのもあるのですが、めちゃくちゃ速度の値が高くなって来たので普通に回復薬係としても有能になってきました。敵の先手をとって三回連続攻撃(連続攻撃は速度依存なのか不明ですが)とか決めてくれると爽快。

キニスンシロは愛ゆえに仲間に入れているのですが実際のところ強いですよ!キニスンは魔法がイマイチなので1のキルキスみたいな扱いは出来ませんが、まったく不得意という訳でもないみたいだし補助魔法主体に使わせてます。

シロは装備品が要らない=アクセでの耐性がつけられないという弱点こそありますが、それを補って余りある攻撃力の高さは既にビクトールを超えつつある。結構素早いので開幕連打もしてくれるし、実は魔法も案外使えるんですよね。風の封印球をなんとなく宿させていたのですが、今回のペストラット戦では窮地の「いやしの風」が非常に役立ってくれましたよ。

ウランとリィナはほとんど前衛と魔法役という意味合いで入れてます。全体攻撃のできる火魔法役としてリィナを使いたかったのですが、実際は戦闘はほとんど「おまかせ」で魔法を使う暇もなく勝利してるのでボス用と割り切って水魔法使いにしてました。ただ、水魔法のLv4である「静かなる湖」はあんまり使い勝手がよろしくないのでそのうち変更する予定。

さて。諸事情と言いますのはまたも愚かしい話なのですが、サウスウインドゥでフリードを仲間にした後にそのままノースウインドゥに向かったためにネクロード登場のイベントが起きずにバグかと思ってミューズの地点のセーブデータでやり直したという話。

実はバグでもなんでもなくてサウスウインドゥの宿屋にいるリィナたちに会ってなかったからだっただけなんですが、それにしても馬鹿な話。ただ、幻想水滸伝ってこういうちょっとしたフラグの立て忘れが響いて来たりするので今後も要注意だな。

メッセージスピードを「はやい」にしてるのにちっとも早くならないせいなんだ!という責任転嫁はともかく。w