あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

幻想水滸伝2 in眠れない夜なんていいもんじゃない

もりもり進んでティントまで来ましたよ。

ロックアックス→街道の村→ミューズ→第二次本拠地防衛戦→バナー→グレッグミンスター→ルカ・ブライト決戦→クスクス→竜・虎村→クロム→ティント→坑道

街道の村ではハンフリーとフッチのサブイベントができるというわけで洛帝山に行ってきました。ボスのハーピーが強いという攻略本の記述に従ってしばしレベル上げしてから突撃。超余裕でした。ハンフリーが盾系前衛としてかなり有能だったというのみならず、ビビりまくってレベル42くらいまで上げてしまったのがヌルさの要因。直接攻撃で主人公すら一桁ダメージで抑えられるなどまったく脅威は感じずに済みました。

フッチの新しい竜のイベントですが、ちょっと待て!竜の名前のブライトってルカ様たちハイランド王家の苗字だぞ!ま、まあ、フッチたちはトランのほうから旅して来たという事らしいですからハイランドは知らなかった、という事で…いいのかそれで。

本拠地防衛。

リドリーって今までそんなに気にしていたキャラでもありませんでしたが、今回の策で見直したなあ。敵を欺くには……とは言いますが、しかし本当にこれってそういう計略だったんですよね?なんかその後にリドリーとシュウから策についての会話とか説明が無かったので本当の話だったら笑えないんだが…

再びのグレッグミンスター。

バナー山道での戦闘曲とかわざわざ1と同じBGMにするとか芸が細かい。本当を言えばグレッグミンスター周囲のフィールドを実際に歩いてみたかったのですがさすがに容量不足か。シーナは相変わらずですがレパントさんも出世(?)したみたいで良かった。1主人公の失踪は結局謎のままになってたんですね。

さて遂にルカ・ブライトとの対決。

まずは戦争パート。ササライというたぶん(?)初登場のキャラがルックのライバルみたいにして出て来ましたが後のシリーズでも名前があるところを見ると相当の因縁の様子ですな。しかし毎回思うんですが戦争のSLG中にいきなりワープみたいに出たり消えたりするのが違和感があるのは私だけだろうか。ルックとか魔法使いキャラがやってるなら良いんですが、今回のルカみたいに追い詰めたところでいきなり安全地帯にワープ(策略?か何かで移動したという意味なんだろうけど)されるともやもやする。w

そのまま夜襲への追撃から決戦。

主人公・フリック・ビクトールで3PTに分けるというのは前々から知ってたので準備は万全でした。

まずはフリック。マイクロトフ、カミュー、ニナ、チャコ、ローレライで突撃。美青年攻撃も良かったのですがフリックは魔法も強いというわけで騎士攻撃させてたら両方ともアンバランスになって一時はピンチでしたが、さすが騎士様。アンバランスのままでも回避してくれて余裕を持って勝利できた気分。フリック+ニナの追っかけ攻撃をしようとしたら終わってしまって残念。w

ビクトールはシーナ、アニタ、リィナ、アイリ、ツァイ。ビクトールは強い連携攻撃がフリックと一緒のものしかないのでリィナさんの雷魔法に頼ってあとは突撃攻撃オンリー。3ターンが長かった。

最後は主人公。ナナミ、ハンフリー、シロ、キニスン、ルック。本当はルックの魔法に頼りたかったのですが、結局一番稼いでくれたのは兄弟攻撃と忠犬攻撃でした。バランスの封印球というものをどこかで拾ってたのでナナミに宿させたのですが非常に役に立った。

平均レベル40未満くらいでしたが、起死回生の「戦いの誓い」も使わなかったし比較的余裕な戦いでした。炎の攻撃があると知っていたので炎のエンブレムを全員に装備させていたのが功を奏したという意味もあるのですが、やはり最大の恩恵は「復讐の大地」だと思うんですよ!

三回戦目で前衛全員にかけておいたら技値の低いハンフリーですら直接攻撃を回避反撃してくれてだいぶこれでも稼げました。攻略サイトでも攻略本でも土魔法はあまり重要視されてないみたいですが、みんな土属性を軽視しすぎだよ!

ルカの最期は物悲しかったですね。最初は鬼畜王ランスみたいに完全な悪役で思い残す事もなく敵対できるキャラだと思っていましたが、最期のシーンを見るとルカの求めた戦いの虚しさと哀しさとを思わずには居られませんでした。

さてさて、ルカ・ブライト撃破後はさっそく前作主人公のイベントをこなしてきました。

グレミオ死亡パターンのデータしかないのでちょっと残念ではありましたが、でもラストにはパーン(も死亡してた筈ですがw)クレオ、マリーたちなど解放軍の仲間たちが出て来てくれて嬉しかった。マクドール邸ってよく見るとパーンの部屋とかクレオの部屋に「そのキャラらしい」装飾品や家具が置かれているんですよね。特に1主人公の部屋のテッドの肖像画?は感動した。

主人公同士の共闘はしっかりムービー込みの戦闘を見ましたよ。しかしソウルイーターの爆発攻撃?は分かりますが輝く盾の紋章で宇宙の爆発ってどういうことなの……

そういえばまだ盾の紋章はレベル4魔法が解放されてないんですよね。その名も、「許す者の印」。カッコイイじゃないか!一方でジョウイはどんなんだろうと思ったら「貪欲なる友」。真似の出来ないネーミングセンスだなあ。

ティントはまだストーリー途中ですがナナミに誘われて逃げるか否かでストーリーが分岐するという事で、セーブした上で先に逃走パターンを見て来ましたよ。かなり後ろ髪を引かれながらもコウユウが勇敢だったりゲオルグさんが登場したり、しまいには主人公を引っぱたいたシュウさんの言葉が重くて深くてカッコ良くて。展開的にはこっちのほうが良かったのかもしれないと思わざるを得ませんでした。

ただ、そのまま拒否し続けてバッドエンドを見るにはちょっと勇気が足りなかった…。