あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

gunsooさん、栞コレクターに憧れる

だいぶ昔に栞(しおり)を集めるのが面白くて嵌っていた事があります。

最初は普通に本の栞を手に入れたかっただけなのですが、読む本によって栞を変えたいという本が好きでもない人には良く分からない感覚が芽生えてからはあれこれと集めるようになりました。

ただまあ、特に意識的にコレクションしていたわけではなくて新刊の文庫などを購入した時に一緒についてくるものや書店のレジカウンターなどで配布しているものを貰ってきたりするといった程度。

さて、そんな中でも何枚かは気に入っている栞もあったりします。

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「発見。角川文庫」の60thシリーズ。といってもこの四枚しか持ってませんが。w

それぞれ「読むのをやめるタイミングが難しい。」「自称読書家はメールが長い。」「彼女を泣かせたのはこの本か。」「あ、お父さん、こんなとこに線引いてる。」というメッセージというか台詞のようなものがあって、どれもついクスッと来てしまいます。

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先日の記事でも書いていたブクログのプレミアム登録先着800名まで貰える木製栞。

なかなか良いと思ってもちょっと強度が怪しくて、梃子でも働かせてしまうとポキッと折れそうな感じです。薄い板が接着剤で二枚くっ付いてる感じなので水にも弱そうだし。結構気に入っているのですが、私のような栞の扱いもいい加減な人の場合は完全に室内用として使うしかないものですね。

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これはだいぶ昔にいとこがディズニーランドに行った時のお土産として貰ったものです。本来はミッキーとミニーの他にもドナルド、グーフィー、プルートの五人が揃っているものだったのですが、前述の通り栞の扱いがいい加減だったせいでどこかに紛失して久しいです。材質はアルミ板みたいな感じでぺらぺらなのですよ。

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これは革製の栞です。なんとちょっと高級な文房具屋で1500円も出して買いました。この頃はオリジナリティ溢れるグッズを高い金を出してでも集めたかったというか、そういった時期(?)でもあってつい散財した結果です。後になって友人に「栞なんかその辺のチラシを挟んでおけばいいやん」と言われて茫然としたのもいい思い出。正論だ。

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これは多分、今持っている栞の中でも一番好きな栞です。

「ページをめくった。世界があった。」というシンプルな言葉しか書かれていないものですが、なんだかどのジャンルの小説や物語に使ってもぴったり来るので愛用しています。でも普通のぺらぺら紙栞なので実は破けそうでもあります。こういうのの補強ってどうやればいいんだろうなあ。セロテープじゃ汚くなりそうだし。