あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

DL専用ゲームは市販ゲームより面白い気がする

最近「新作」と銘打たれたゲームソフトを買わなくなりました。というかどれもシリーズ物だったりして手が出しにくいんだよなあ。バイオハザード6とかメタルギアライジングとか。

まあいきなりシリーズ無視してプレイしても構わないんだろうけど、個人的にはシリーズというものに拘りがあったりするので出来れば1からプレイしたい、そしてまた昔ゲーに埋没する、というパターンです。w

ところでPS3の話ですが、DL専用ゲームが意外と面白いものがあったりして何点かDLして遊んでます。現在は「The Unfinished Swan」というゲームをプレイ中。

モンローという10歳の少年と、彼が追いかけている白鳥の物語……というか、本当に今までにないタイプのゲームで色々と新鮮すぎる。

ゲーム開始時にいきなり真っ白い空間に放り出されます。「なんだ読み込み時間が長いゲームだなー」と思ってしまったほどに何も無い真っ白い場所。ちょっと動かしてみると黒いペンキ球みたいなのが前方に投げられて、それで部屋の敷地とかオブジェクトなどが白の中から浮き上がってくるという仕掛けでした。

面白くてぽんぽん黒に染めて行ったのですが、今度は真っ黒になってしまって白の時よりも何が何だか分からない有様となったりもして。屋敷とか城とか実際は何の変哲もないマップだろうに、白一色だとここまで曖昧に見えるものなんだなー。

この発想はなかった系のゲームですね。

そういえば今でもたまにプレイしている風ノ旅ビトとかあの辺のゲームも似たような雰囲気があったし、こういうゲームは個人的には市販ゲームよりも好きなのだ。