あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

FF14 in正義についての話をしよう

ここずっとFF14やってました。ついに黒魔道士がLv49。現状のレベルキャップは50なのでようやく一区切りつきそうな感じです。

召喚士をやめて黒の道に進んで半月といったところですが、FATE参加とサブクエ・メインクエ達成だけでここまで来れてしまえました。装備品もジョブクエで手に入るもののほかはほとんどIDの宝物でロットしたものだけです。

在籍期間の長さからどうしてもROと比べてしまうのですが、ROは装備品に関してが特にうるさかったように思えてきました。

やれセット装備だの、精錬だのカードだの属性耐性だの。しかも属性耐性の防具(パサナ鎧とか)に至ってはそれを持っていないとまともに狩れない敵がいるというのに、そもそもがレアなのでバカ高い値段で売買されていて古参ならともかく新規プレイヤー(がROに存在するのか知りませんが)が一から装備等集めようとしたらとんでもない時間と苦労が付き纏うという。

いろいろな意味で敷居が高いと言わざるを得ない状況だったと思います。

しかしFF14の場合、こと装備に関しては後半になるまではうるさい話はないんですよね。

そりゃ盾職だったらそれなりの物を揃えておきたいところですが、今後実装されるかは不明ながら属性概念がまず存在しないので属性防御云々は必要なし。加えて状態異常耐性の装備品も存在しないのでそちらも期にする必要はなし。ぶっちゃけ攻撃力・防御力増強のほかはステアップしかできないのがFF14の装備なんです。HQはあっても精錬はない。

じゃあHQ装備品作れるクラフタ職がマケ独占してしまうのかと言えばそんなこともなく、基本的に戦闘職の現状最強装備と呼ばれるものが後半IDで手に入るアラガントームストーンという素材アイテム、通称「哲学」とか「神話」と呼ばれるものを集めての交換なので根気さえあれば誰でもいつかは手に入る仕組み。

それ以前の装備もサブクエやメインクエ、またはIDで手に入ることが多いのでわざわざ買う必要がない、と言い切れてしまえたりもします。

というわけで装備に関しては逆にクラフタ職が冷遇されている感すらありますが、今後ハウジングシステムなど導入されればギャザクラはいろいろな意味で有利になれそうでもあるのでバランスが取れているのかもですね。

なので戦闘職全体に求められることは装備品よりも戦闘時の立ち回り。

盾はボスのヘイトを受け持ち、DPSは呼ばれた雑魚を優先的に倒し、ヒーラーは自MPを維持しつつ支援するという黄金パターンが崩れないようにがんばる。4人という必要最低限のPTしか組めない以上、誰か一人でも欠けると途端に泥沼試合と化すことが多いように思えます。

IDのギミックや謎解きも簡単には解けないものも多く、「特定の場所で○○する」程度ならまだしも「まったく別々の場所の敵を分担してほぼ同時に倒さないと先に進めない」とか「DPSだけ支援が届かない場所に隔離されて雑魚とタイマンさせられる」とか、本当にチャットでやりとりして協力プレイしないとクリアがままならないIDが多いんです。

だからこそ楽しいと言える部分もあるんですけどね。w

やはりこの辺はさすがFFと言うべきか、その辺の基本無料MMOにありがちな単なるクエの繰り返しだけにはさせないネトゲになっているとは言えると思いました。ギャザクラもやってみると面白くてそれだけずっとやっていたくなりますし。w