あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

PS4をSSD化!

FF14のアーリーアクセスが11日の夕方から開始し、ついにFF14PS4に移り変わってきました。

βテストのフェーズ2では綺麗な映像を始めとしたPS4の変化振りに驚いて、更にエリアチェンジでのロード時間もPS3の標準HDDと比べればかなり高速化していることにも驚きました。

リムサの人混みにいきなりテレポしても問題がないほどエリチェンロードにはストレスを感じなかったので、これならSSDなんか無くても快適プレイできそうだ……と安堵していたのも束の間。

11日から準?正式サービス開始し早速私もPS4に乗り換えたのですが、いろいろと動き回ってみるとログインしているプレイヤーが多かったのかはたまた内部的な変化があったのかエリアチェンジのロードに時間がかかるように思われました。

これは体感という話ではなくて明らかに遅くなっています。比較サイトやPS3PS4の標準HDD、SSDSSHDのことを解説しているサイトなどじっくり読んでみると、ことエリアチェンジ等のロード時間に関して標準HDDのPS4SSDを積んだPS3よりも遅い、という結論に達しました。

すごく気になるというほどでもないのですがSSDPS3に慣れてしまった身として無視できかねる事態。

ということで、PS3SSDにしてみようということになったのですが……

まずPS4SSD、そしてその状態でFF14をプレイするというのはかなりのデメリットが多いらしいのです。

PS3と異なり、常時録画状態でSSDの磨耗が激しく長時間プレイしようものならあっさりと故障もありうる、という。もちろんメーカー保障などもあるでしょうが、酷使したSSDをすんなりと交換したり修理したりしてくれるメーカーも少ないでしょうしこのあたりは「消耗品」と割り切って使うしかないのですが、そうするにはSSD等の価格はとんでもないです。

PS4そのものが発売されたばかりである以上、具体的に「SSDは○年くらい保つ」なども分からない五里霧中状態なので自己責任という言葉はついて回ります。

さらに、PS3で様々なゲームを楽しむには5標準搭載されている00GのHDDと同等、それ以上の容量も必要になってきます。

まずシステム面での要領が80~100G前後、さらにPS4は基本的にゲームソフトはフルインストールで起動することになり、ほとんどが50G前後の容量を必要とするわけでこの時点で150Gくらいは使用してしまいます。

そこからセーブデータを作ったり動画を撮ってみたりスクリーンショットしてみたりしていればあっという間に容量は増えてゆき、なにをするんでも気を使いながらやる羽目になってしまうという事になります。

それでもやってみようという奇特な私は256G程度のSSDを購入……とりあえずFF14をやるだけならこれだけで良いかなと言う。w

というのもPS4はHDD交換がかなり楽になっていて、改造禁止シールを剥がしたりせずともスライド式の蓋を開けてネジを取ればすぐにHDDケースを取り出せて交換できちゃうのです。

なので、SSDFF14用、ほかのゲームをする時は500Gの標準搭載HDD、と切り替えるのが面倒ではないのでこのパターンでやってみようという計算です。w

交換が簡単ならデータ面の移行も簡単で、まずプラス会員であればセーブデータとトロフィーデータはオンラインストレージに保存されているのでそのまま、ゲームデータだけ再度DLもPSストアで購入済みのゲームデータならライブラリから直接DLできます。ただし一点、システムソフトウェアのデータだけはPCからフラッシュメモノに落として移動する必要があります。

ちなみにオンラインストレージにあるセーブデータは「設定」の中にある「アプリケーションセーブデータ管理」からダウンロードできます。

しかしHDD換装時に少しつっかかった部分が……

このシステムソフトウェアのデータ、ここでDLできるものなのですが、「パソコン経由でのアップデート」の項目にある「「アップデート(システムソフトウェアを再インストール)」を選択して移動ざないと、PS4のほうで「本体ストレージにアクセスできません」というエラーが出てしまいます。

通常のアップデートデータでは本体ストレージがカラッポの状態では何も出来ないので当たり前といえば当たり前なのですが、アップデートデータの間違いだと気付かずにHDDホルダーなどがしっかり嵌っていないのだろうかなどと何度も開け閉めして苦労してしまった私のような人も居るので一応補足的に……w

先ほど換装したばかりでまだ本格的には動いてませんが、いろいろ歩いてみる予定です。