あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

こち亀に浸る


こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 (ジャンプコミックス)
(1977/07)
秋本 治

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本棚の整理をしていたら、そのむかし古本屋で買い漁っていたこれが大量に発掘されてしまい流れで読んでます。w

ついでにちょっとだけ買っちゃったりして。。

こち亀は私が雑誌ジャンプ愛読者だった頃その以前からずっと読んでいたりアニメも見てたので馴染みは深いです。でもやっぱり100巻以前の作品のほうが個人的には好きで、特に110巻くらいからマッハで増えていく女性キャラの増加にはちょっとばかり辟易気味だったりも。。だいたいどの子もボインなナイスバディちゃんばかりでエロ本かと間違うほどの表紙も多かったし。

でもこち亀ってストーリーがそこまで密接に繋がっておらず、どれもこれも単品で読み終えられるのが愛される理由のひとつだと思います。だいたいのレギュラーメンバー程度さえ知っていればどこから読んでも、また読み終えてもなんの問題もないし。

ギャグというのも読みやすさに一役買ってます。たまに「え?」と思える展開になってたりしてもギャグだから、と片付けられるというか。w ちょっとズルイ。

しかし私はギャグで大騒ぎしている回よりも作者の秋本さんの個人的な趣味が高じてなのか多方面のアイテムに関する事細かなネタで盛り上げている回が大好きなのです。

100巻以前で言えばバイクやクルマがその主体だったので私もあまり馴染みが出なかったのですが(バイク・クルマファンの方々ごめんなさい)、徐々にパソコンやゲームなどのマルチメディアアイテムに関する細かい話、またGIジョーを始めとしたおもちゃに関する話などなど、コマにびっしりと文字で説明されている回なんかもあってすごくためになりました。w

それでもコミックスの端っこに「読者から間違ってるぞハガキが来ている」などの秋本さんの嘆きコメント(?)があったりして、上には上のマニアがいるものだなあ、と変な意味で感心したりして。

ちょこっとブコフを覗いてみたらもう190巻まで出ていると知り、とりあえず130巻くらいまでをまとめて買ってきてみました。w

実は両さんがなんで纏の家に居候することになったのか、という時点ですでに分からないというこち亀のオールドファン止まりだったもので、しばらくは浸れそうな日々です。

ところで関係ないですがウチの母親はこち亀など漫画には一切興味がない人なのに、なぜか「中川コンツェルン」だけは記憶したらしくこち亀のコミックスなど見かけると「また中川コンツェルン読んでるのね」などと言ってきます。私たち庶民にはチラ見でさえインパクトの強かったらしい中川一族。単なる金持ちの次元を超えたあの中川を始めとした強烈な個性を持つキャラがやはりこち亀のもうひとつの魅力だと思いました。w

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FF14の話もちょっと。

先日の大型パッチでシヴァ討伐戦やバハムート真成編などなど追加されまして、私も新ジョブの双剣士/忍者で遊んでみてました(といってもまだ35くらいですが)。

西ラノ・南部森林・東ラノ・クルザス・北ザナというFATEレベル上げゴールデンコースが一時期は壮絶な有様で見てるだけで面白かったです。なんせ発生した途端にイナゴの群れのように忍者軍団が走り寄ってきて、あとにはFATE対象のモンスター以外の平和なノンアクモンスター等含めて全部狩りつくされているという、、w

来年に実装される暗黒騎士の頃にもまた見れる、新生FF14恒例の情景になりそうでもあります。

しかし、今はだいぶ落ち着いたとはいえ忍者を単品で実装したせいでどこのルレもDPS過剰に陥ってしまいDPSマッチ時間がさらに増加するという問題が。マッチしたとしてもDPSが全部忍者ばっかりなのでジョブバランス的にもいまいちだし。

暗黒騎士とか想定があるのなら今の時点で急いで忍者実装せず、幾つかのジョブをまとめて実装したほうが良かったのではなかろうか、と思わざるを得ません。暗黒騎士はタンク予定らしいのであとひとつヒラ箇所の想定も早くして欲しいなぁ。