あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

FF1 inバンパイアとか

何気にはまってしまった3DS版FF1。試しに3D画面にしてみたら結構すごかった…!

現在は土のクリスタル関係でバンパイアを倒した辺りです。

エルフの城とかドワーフの洞窟でも思いましたが、容量の少なさをお使いイベントの往復でごまかすなどうまいことやりくりしている努力が見られて涙ぐましいですね。マップ自体はそんなに広くなさそうですが何度も行き来しなければならない部分があると広大なように錯覚してしまうというか。

初見プレイでよかった。

エルフの国地方ではさくっとアストスを倒して神秘の鍵ゲット。DQ1の鍵が消耗品だったのに比べるとかなり優遇されてる感じ。

しかしエルフとかドワーフファンタジー小説のさきがけである指輪物語の影響なのかどうか、FF1ではマイノリティとして登場してたんですねぇ。後のシリーズではドワーフは出てきてもエルフはいなくなるし、エルフの城とかある意味レアかもしれません(でも指輪物語ではエルフとドワーフは仲が悪かったという設定でしたが、そのあたりは反映されてなかったですw)。

メルモンドからアースの洞窟、からの賢者の洞窟。

メルモンドの人たちにバンパイアが出ると脅されていたので少しレベル上げをしようとアースの洞窟をうろついていたら、一歩ごとに確実にヒルギガースが出るエリアを発見!攻略サイトを見るとFC版の頃から普通に存在していたらしい?エリアのようなのですが、なにか重要アイテムとかイベントがあるわけでもない通路なのに何故……。w

しかしこのヒルギガースが大量のギルを落とすんですね。黒くんに頑張ってもらってガツガツとギル稼ぎしまくって10万ギルほど貯金しました。でも鉄の鎧(3万ギル)はどうしても高すぎると思って買えない…

最深部でバンパイアを見つけていざ尋常に…と戦闘開始したら2ターンで撃破してしまうというミラクル。というかアストスもそうでしたが妙に弱いような気がするんですよね。レベル上げしたと言ってもそれでLv20くらいだし。まあヘイストとストライをかけたシーフくんが妙に強くてそのお陰でしかなかったんですが。。

拍子抜けもそこそこに、これから賢者さんにもらった土の杖を使いにまたアース洞窟に潜るところです。

パーティーは戦士・シーフ・白魔術士・黒魔術士という構成です。普通なオーソドックス。

戦士は硬さだけかウリというか、隊列の一番上に置いておけば攻撃されまくるシステム?らしいのですが、戦士なら完全に耐えうるという強さ。ナイトになりたい。

シーフはFC版だと微妙すぎるステータスだったようですが、3DS版は一応はGBA版の流れを汲んでいるのか普通に強い感じはありますね。忍者になってからが楽しみ、と言えるのだろうか。

白魔術士と黒魔術士はそのままですね。

白は回復はもっぱらヒール・ヒーラを使わせて、アンデッド攻撃はディアのみ。アディアとかダディアとか強そうな対アンデッド魔法はあるのですが、レベルが上がればディアでも威力が上がるしガストとかシャドウの群れにはディアだけで事足りる。

黒は攻撃魔法がすんごい強くて楽しいのですが、やはりMPとの相談が面倒臭い。一応、効きやすい敵とかの分類もあるみたいですが属性うんぬんするほど複雑ではなさそうなのでまんべんなくファイラで焼き転がしてます。最近はクラウダとかいう即死魔法を覚えたのでたまに使ってますが、代用できるアイテムがあるらしいので無駄かもなあ。

コンフュが個人的に好き。混乱した敵を攻撃しても解除されないようなので意外と活用できるのですが、ファイラとかと同じMPを使うのでネタ……になってしまうのかな。w

次に進むべき指針がきちんと示されているのがやっぱり素敵だと思います。初期のDQは自由度が高すぎてとてもついていけない部分もありましたしね。しばらく浸れそう。