あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

聖剣伝説の新作があまりにもブラウザゲーだった件

PSV聖剣伝説の新作、「聖剣伝説 RISE of MANA」が配信開始してたのでDLしてきました。基本無料のDL専用ゲーなのかな。

天使と悪魔の主人公を最初に選び、その二者を切り替えながらストーリーやバトル・クエスト等を進めていくという感じです。世界観は完全に聖剣伝説だし登場人物や地名のいくつかも過去のシリーズから出ているようです。通信機能を利用して他のプレイヤーとの協力なんかもできるみたい。

ポップで女の子向け満載な可愛いイメージデザインや、分かり易い戦闘操作など気軽にプレイするにはなかなかの出来栄えなのですが……アイテム課金ゲーだったという。具体的にはガチャなどですね。

いや、アイテム課金ゲーが悪いとは言わないのですが。どうしても過去の聖剣シリーズが好きな私には独特な世界観で重厚な一本ストーリーのRPGとして楽しみたかったというのが本音なのですね。オンライン要素とか要らないので。

気軽さやアクションの可愛らしさは評価できそうですが(聖剣伝説4みたいな欠点も見当たらなかったし)、やはり昔からの聖剣伝説ファンの方々からはあまり人気が得られないような気もします。

さて、積みゲーのほうを主体に最近はだらだら過ごしてます。

FF14も私学が900上限になったのでインして稼ぎに行かねばならないのですが。。あ、バハ真成4層どうにかクリアしました。長かったけど主に詰まってたのはダイブ付近だったので、そこの理屈が分かってからの後半はぶっつけ本番最終フェーズって感じで突っ走っちゃいました。お手伝いさんたくさん居たしいける気もしてましたしね。ありがたい!

最近は幻想水滸伝ティアクライスをやってます。

幻想は4がいまいちな感じだったのでシリーズプレイはいったん中断していたのですが、最近はDSソフトに躍起になってる最中でもあってついでだからやってみようと。

まだ序盤ですが重要イベントがフルボイスなのが凄い。戦闘のスピーディーさもヘラクレス魂をやったあとだからかもしれませんが流石だと唸らざるを得ない。ちょっと街とかでの移動がもっさりしているのと戦闘時とかのキャラグラが潰れたポリゴンになっているのは残念ですが、ストーリーもなんだか面白そうだしちょっと進めてみようかなと。

しかし幻想シリーズは過去シリーズでもそうでしたが主人公の名前決定に時間がかかる。。

仲間キャラが108人というのはティアクライスも同じらしいです。お陰で108人と同じ名前・似た名前は付けられないor付けたくないので特許カタログが如く全員の名前をフルチェックして妥当なのを選ばねばならないという。

さらにゲーム開始してから知ったのですが、幻想1や2の喋らない主人公と違ってティアクライス主人公はバリバリに喋るしかなり陽気で快活なキャラなのでこのあたりも名前選考に時間が掛かってしまいました。大人しそうな名前は合わないし。

そしてまた108星さんたちも独特な名前も多いのですがありきたりな名前も中には混ざっているので、いまいち法則が掴めない私は当たり障りのない名前を見つけるのに本当に苦労しました。

これならデフォ名前を作っておいてくれたら良かった……さすがに攻略本で使われている「ゲンソウ」はイヤですが。w

ところで公式コンプリートガイドブックを買ってみたのですが物凄い分厚くて読むどころか持つのも疲れる。ラジアータストーリーズもそうでしたが、ざっと見てみるに詰めればもうちょいコンパクトになりそうなんだけどな。

そういえばラジアントヒストリアも攻略本買っちゃいました。幻想のあとにプレイしてみよう。