あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

幻想ティアクライス in出撃の烽火

いろいろ他の記事書いてる間にずいぶん進みました。現在は第四章。

PS2幻想水滸伝3がいまいちでそこからのシリーズにはまったく手をつけないまま数年……ふと思い立ってDS版で出ていたティアクライスをプレイしはじめたわけですが、プレイを続けるうちに1や2の頃同様、急展開する物語に引きずり込まれてしまい今に至ります。

3~5もしっかり再プレイしたらまた違う発見があると思いながらPS2の壊れた今ではアーカイブス待ちしかないのが辛い…

やっぱり幻想水滸伝の魅力は108人、もとい108星なんですよ!

しかもこの108人、かさ増しキャラがただ一人として存在しないというのがものすごいことだと思ってます。どのキャラにもしっかりとストーリーがあり、仲間になる確固とした事情と目的があり、危険な場所で死を賭して戦うに足る理由と権利が備わっている。

軍隊を抱える巨大で邪悪な団体に対して着実に仲間を集めてひとつの軍隊と呼べるほどの組織を作り上げて戦争を起こし戦い抜く……という表面的な物語、書という不思議な物体とそこに眠る星の知識、繰り返される世界の変化という裏側の物語とが同時進行するわくわくはたまらないものがあります(●´x`●)

まだ中盤ではありますが既にお気に入りキャラがちらほら出てきてまして贔屓しっぱなし。

まずはジェイルさんはもう本当に大好き。「主人公と悪ガキっぷりを競い合った仲」とはとても思えない大人っぽい少年なのですが頼りになる兄貴役なんですよね。でもお母さんのセレン加入イベントとかそれ以前の単独戦闘あたりで主人公よりレベルが上がってしまったのでしばらく二軍落ちしてましたが。w

他にもアスアドさん&クルデキルド姫のコンビとか、感動が口癖のポーパス騎士(?)ニムニとか、シス姉あたりもよく使ってます。これからどんどん仲間が増えると思うと編成含めて楽しみだなあ。

ところで今のところこのBGMが超好きです。

二手以上に分かれて戦うようなイベント時にパーティ編成する際のBGMです。バイオリンの爽快なフレーズがお気に入り。歴戦の勇者たちって感じ。