あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

ドラゴンズドグマオンラインの話 vol.2

続きというほどでもありませんが、前回に続いてDDONのお話。

前回はゲームシステムとか攻略的なおもしろみのない話で終わったので、今回はDDONのネタ的におもしろい?部分をピックアップ。

といってもコアなDDONプレイヤーさんなら当たり前話でもあるのであくまで初心者勢の私の主観です。

これはFF14

おバカな癒し系のポーン

冒険者(覚者と言います)のソロを支える重要なアシスタントであるポーン。序盤のクエでみっちりキャラメイクできることから分かる通り戦闘にもクラフトにもポーンは覚者と切り離せないキャラです。

ちまたのネトゲのなかにはNPCを仲間にして共に冒険できるというものもありますが、DDONのポーンは世界の中に特定の居場所を持たない完全なサポートキャラ。戦うNPCというよりも冒険者のみが使役できる召喚獣というようなイメージが強いです。

そんなポーンですが非ッッ常にバカ。DDONは戦闘がフルアクションタイプなので敵の攻撃を紙一重で避け回りながら攻撃を加えていくのが基本ですが、ポーンもある程度までは動いてはくれるもののやはり細かい動作アクションはむずかしいらしくあっさりと殺されてしまいます。

しかもそれは一度二度ではあきたらず、しまいには格下にまで瀕死になったりわざわざ敵の攻撃を喰らいに出て行ったりとカオスがカオスを呼び込む状況に。

DDONでは味方の蘇生は回復魔法ではなく倒れている仲間に近寄って助け起こすことを指しますが、これには少しの硬直時間が発生してしまいます。

そのため、死んだポーンを起こしに行った本人までミイラになるという二次災害が頻繁に発生してしまうのです。

特に関係ない画像

助け起こすのは覚者、つまりプレイヤーキャラにしかできないので、文字通りゾンビ兵隊扱いするのがよくあるソロ狩りになっています。

しかしこのポーン、死んだまま一定時間経過すると異世界と呼ばれるなんか変な場所に強制転送されてしまい、これを迎えに行くのがまためんどくさい。

そこそこ長いマップな上に敵を倒さなければならない部分もあって、ゾンビ兵隊はしたいけどできればポーンは死なせないように(転送されないように)しなければならないジレンマ。

時にいろんな意味で厄介者なのがポーンさんなのです。

それでもポーンがいて助かる場面は少ないとも言えないのも事実。戦闘でセージやプリにさせれば覚者は安心してアタッカーでフル火力出していられるし、逆に覚者がセージやプリならばアタッカーポーンに稼いでもらわねばなりません。

私のもう一つのポーン好き理由は「細かな性格設定」もあります。

この白字のセリフはすべてポーンの会話なんです。w

設定で寡黙にもできますが、ソロ中もこうしてワイワイ喋らせておけばあまりさびしくない!ボイスもあるし。

容姿の変更は課金ですが、性格や口調設定は何度でも無料で変更できます。

オネエ口調や可愛い女子口調、または毅然としたナイト口調やちょっと怖いヤクザさん口調etc……自由にどうぞ。

ポーンはレンタルもできますが、自分のポーンを誰かにレンタルさせるのもまた可能です。誰にでもレンタル可能設定にしていればどこかの誰かの手助けをしていると思うとちょっとうれしい。

あちこち燃えたりとんがってる

フィールドをうろうろしていると本当に荒廃した中世そのもので、そしてなぜかあちこち燃えている…。

ローグなど完全な人間の敵もうろうろしているので、彼らが荒らし回ったという設定なのかは分かりませんがそれにしてもトラップだらけ。普通のフィールドに。

燃えているところは乗るとダメージだったり、毒になる毒沼やランタンに火を点けている状態だと同じくダメージの油沼などフィールドトラップ盛りだくさん。

しまいには剣が突き刺さった岩?肉?(触れるとダメージ)や食いかけの牛豚(ただのオブジェクト)など、か弱い女性なら泣いてしまいそうな風景は多いです。

ベルセルクってああいう世界なのかな。

また何かネタあったら続きます。