あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

一年ぶり更新ですが、変わらないスタンスで続けて行こうと思ってます。楽々。

 

去年は何度か同人誌界隈のイベントに出させてもらって、いやホントに楽しかったです。字書きなんて履いて捨てるほどいるのは分かってますが、それでも相応に名前を知ってもらってサークルの知名度みたいなのもじわじわ上がってるような気がしてます。うむうむ。

 

今年も何個かイベントは目星をつけてます……が、やっぱり新刊出してナンボ、小説書いてこそナンボなのも分かってるところですので、がんがん書いていこうとか思っています。うむうむ。

 

さて、ブログ更新とはいえだいたいのことはツイッターのほうで呟いてるので日々の話とかはそっちなんですが、ブログはもっと長文が書けるので突っ込んだ話をしてみようかなと今回は思ってます。

というのも最近、同人誌業界に足を踏み入れることで見たくなかった裏の顔なんかもちらちら出てきてる気がしてます。

 

そのひとつで、SNSメインで動いている人たちの作品は総じて人気が高い、ということ。

そりゃそうですね。SNSでつながりがある同士で買い合うので自動的に人気も上がるし、ピクシブなどに上がった作品もツイートすればフォロワーさんが即見て即感想、というのをお互いに繰り返し合っている関係がたくさん居れば居るほどイベントでの作品の売り上げにも直結し、結果的にみんながニコニコになるという図です。

 

が、やっぱりSNSありきの同人活動、というのは個人的にはあんまり、ってのがあります。

私がSNS主体ではまったく動いてないという嫉みが多少はあるのはあるのですが、やっぱり創作ってそういうもんじゃないと思うのです。つながりがあろうと無かろうと作品を心底で良いと思えば評価するべきだし、本も買うべきだと思ってます。

そんなに興味ないとかあまりストライクしなかった作品に、それでもSNSでつながってるから、などの理由で無理して買って無理して感想して……まあ、本人が良ければ良いと言われればそれまでなのですが、どうもこの同調圧力みたいなのが、コミケなどのイベントに限らず多々見るように思ってます。

 

特にアンソロジーあたりが顕著で、これは複数の同人作家さんたちが集まって一冊の大きな本を作るという企画なのですが、呼ばれるのは基本的に言い出しっぺの企画者とつながりが深い人ばかり。

もう少し一般公募アンソロとかあってもいいような気もするんですが、まあ、選別や管理に時間が割かれてしまう以上は個人でやってる以上仕方ないのかなと思いつつ、参加したかったのに特に親しくなかったから、等で諦めた人にとって無念な気持ちは残る人も多いのかもしれません。

 

SNSやそれ以外の友達同士だろうと、興味がないものにはNOと言える、そんな関係がやっぱり理想的じゃないのかな。個人の意見です。むずかしいですけどね。