あるひまじんの日記

今日も世はこともなし。

フィルタを画像にかけられるChromeアプリ『Pixlr-o-matic』

同人誌を作ったりするようになって前よりも画像編集をすることが多くなりました……が、Photoshopillustratorなんか持ってないし動作環境スペックも怪しい!

というわけで、もっぱらPowerPointで編集しています。いや、意外と簡単な画像ならサクッと作れたりするんだよッ!

 

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主にタイトルやカバーイラスト、挿絵なんかを規定の用紙サイズのところでぽつぽつ作っているだけなので本当にPowerPointのほうが楽なんです。慣れもあるんだけど。

 

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でも、これだとなんだか物足りない。もうちょっと装飾が欲しいなあ、でも他にソフト入れていろいろ弄ってってのは面倒くさい。スマホのカメラ・画像アプリによくあるフィルタ機能ってのが欲しいなー、それもぼかしとかシャープネスとかそういうのだけじゃなくてたくさんかつ簡単に。

 

探してみたらまたまたChromeアプリにありました。

 

chrome.google.com

 

インストール、実行してみると直感的に操作できそうな画面が出てきます。

 

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英語表記ではありますが、computerを選んでフィルタをかけたい画像をフォルダから選ぶだけです。ウェブカメラがあれば左のwebcamで撮影もできそうですね。

 

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フィルタの種類は大きく3パターンにわけられていて、中央下部のメーターの赤・青・黄でそれぞれ切り替えられます。

赤メーターにあるのはエフェクト処理です。スマホのカメラ・写真アプリでよくあるフィルタと同じものです。

 

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青メーターはオーバーレイ処理。これはプラズマやカスリ模様など、画像に別の画像を薄く透かし入れるような処理です。これがPixlr-o-maticの一番すごい処理だと思っています。ホントに適当に選んでもそこそこ綺麗になります。

 

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黄メーターは枠ですね。

 

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元が白黒のいわゆるグレースケール画像でも、このエフェクト処理をあれこれかけると自動的にそれっぽい色になって綺麗に仕上がったタイトルに見えます。実際には2~3分程度で作ってます。w

 

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さらにこれら3種類のフィルタは他にもたくさんあるなかから追加もできます。もちろん一切の料金は掛からず、すべて無料で使えます。

 

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オーバーレイ処理の追加分だけでもこんなにたくさん。他のソフトで作った画像を読み込ませ、シーンに合わせたフィルタを使って整えればあらゆる場合に役に立ちそうです。

 

もちろんフィルタは掛けすぎるとあまり宜しくないものになりやすいので適度に、というべきでしょうが、例えば本の表紙やタイトル画像などインパクトを与えたいような画像の場合は有効活用できそうです。実際しています。w

 

PCで専用ソフトも要らず簡単にフィルタで遊べるというだけでも楽しいアプリでした。